Twitter運用ではDMが重要!活用方法を紹介

スポンサーリンク




多くの方が使われているTwitterですが、中にはTwitterをマーケティングとして活用し、自分のお仕事であったり会社の宣伝を行っている方も多いと思います。

今では飲食店なども広告としてチラシを制作するのではなく、TwitterなどのSNSを利用したり、大きな会社になるとSNSなどのWEBマーケティング部署を構えている会社さんも増えてきています。

Twitterの利用者は4,500万人を超えるとも言われており、マーケティングとしてうまく活用するとかなりの効果が期待できます。

そのように運用されている方が増えているTwitterですが、DM(ダイレクトメッセージ)機能は使われているでしょうか?

TwitterにはDMという機能があり、ほかのTwitterアカウントの方と直接やりとりができる機能のことです。

DM機能をうまく活用することで、より深くTwitterを利用して他のアカウントの方とコミュニケーションをとることができます。

今回の記事ではTwitterのDM機能について、またどのようなメリット・活用方法があるのかを紹介させていただきます。
これからTwitterを本格的に運用していきたいとお考えの方はぜひご覧ください。

TwitterのDM機能とは?

まずTwitterのDM機能とは、どのような機能なのかについて紹介させていただきます。

DM機能とはダイレクトメッセージ機能のことです。
Twitterにはいいねやリツイート、返信(リプライ)と呼ばれている機能がありますが、そのような機能はあなたのフォロワーの方に見られたり通知されることがありますよね。

しかし、DM機能は直接そのアカウントの方とメッセージのやりとりをすることができます。
つまりメールやLINEアプリのようにやりとりができる機能のことですね。

メッセージをやりとりするという面では、ツイートに対してコメントができる返信機能もありますが、DMは他の人に見られることがなくメッセージのやりとりができるんです。

Twitterを利用してメッセージを送れる機能。

DM機能はこのような機能だと覚えておいていただければ良いと思います。

DM機能の開放方法とは?

TwitterのDM機能は自分がフォローしているTwitterアカウントから受信することができます。
(ちなみに一切DMを受け付けないという設定は現時点ではできません)

ただ設定によってはフォローしているか関係なく、誰からでもDMを受け付けることができます。

後ほどDM機能のメリットについて詳しく紹介させていただきますが、例えばTwitterアカウントをお問い合わせフォームとして利用したい場合であれば、できるだけ誰からでもDMを受け付けられるように設定することをオススメします。

どのアカウントからもDMを受け付ける設定にすることをDM機能の開放とも呼ばれています。

設定はアプリから簡単に行うことができます。

Twitterアプリのプロフィールアイコンをタップ。
「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「すべてのアカウントからメッセージを受け取る」

と進み設定をオンにするだけで完了です。

実際に私もTwitterを運用していて誰からでもDMを受け付けられるように設定をしていますが、実際にDMをいただける機会が増えました。
DMを誰でも受信できるように設定しておくと、イタズラのようなスパムDMが届くのではないの?と心配される方も多いと思いますが、確かにそういったDMも届きます。

ただそのようなDMはTwitterに報告をしたり、ブロックをすることでそれ以降のDMを見ることができなくなくなります。
より多くの方からDMを受け付けたいという方は紹介したようにDMを開放をしてみてください。

それではここからはDM機能のメリットについて紹介させていただきます。

DM機能のメリットとは?

TwitterのDM機能にはどのようなメリットがあるのか、ということについて私自身の経験の含めて紹介させていただきます。

メリット① 直接メッセージのやりとりができる

まずDM機能の大きなメリットの1つが、直接メッセージのやりとりができるということです。

先ほども紹介させていただきましたが、DMでは誰にもみられないように個人のチャットのようにメッセージのやりとりができます。
友達同士でTwitterを使って連絡するといったような使い方もできますし、あなたのTwitterアカウントに直接メッセージを送信することができます。

さらにフォローしているのは関係なく、誰からでもDMを受け取れるように設定をしておけばあなたに直接Twitterを使ってメッセージを送ることが可能になります。

私自身もDMを誰からでも受けられる設定にしてから、実際に多くの方からDMを受け取ることができました。
普段から発信しているツイートの内容に対しての質問や解決策などを直接DMにて連絡していただいています。

具体的な質問などに関しては、ツイートの返信よりもDM機能を使う方がハードルが低いですよね。

そのDMに対して、真摯に答えることであなたのアカウントをフォローしていただくきっかけになったり、ファンになってくれてツイートに対していいねやリツイートをしてくれる可能性も高くなります。
普段からTwitterのアカウントでいろいろな情報やノウハウを発信している方には、DMを使って様々な質問を受け付けているようなメッセージをプロフィール欄に載せておくこともオススメです。

メリット②お問い合わせフォームとして使える

WEBサイトなどにはお問い合わせフォームを設置して、いろいろなお問い合わせを受け付けている会社さんも多いと思いますが、TwitterでDM機能を利用することでお問い合わせフォームとして利用することができます。
特に店舗のアカウントとしてTwitterを運用されている方にはオススメです。

WEBサイトからメールアドレスを入力してお問い合わせをするよりも、TwitterのDM機能を利用して問い合わせができる方が簡単でハードルも低いですよね。
さらにそのようなDM機能を開放することで、安心感を与えることもできます。

直接メッセージが遅れて答えてくれるということは、信頼感を与えてくれてアカウントをフォローしていただけることも考えられるんです。
問い合わせはDMで受け付けていますなどと定期的にツイートをすることもTwitterを運用する上でのポイントの1つですね。

メリット③自分の仕事にもつながる

最近ではお店や会社だけではなく、フリーランスとして働かれている方もTwitterアカウントを運用していることが多く、実際にDMでお仕事に繋がるケースも増えています。

Twitterを利用しているとイラストレーターの方が自分のイラストを載せてツイートされているのを見たことはありませんか?
そのツイートを見た方からお仕事の依頼がDMで来るということは実際にあるんです。

特にTwitterは1つのツイートがいいねやリツイートを集めて拡散されると、そのツイートが何万人の方に見られることもあります。
そのような拡散力が高いこともTwitterの特徴ですよね。
フリーランスの方はぜひ自分を売り出すという意味でもTwitterのDM機能を使われてみてはいかがでしょうか?

DM機能のデメリットとは?

ここまでDM機能のメリットについて紹介しましたが、デメリットもあります。

それが先ほど紹介したように、迷惑なDMが届く可能性があるということです。

ただそのような時は、そのTwitterのアカウントをブロックしたりTwitterに報告をすることで対応することができます。
もちろん少し手間はかかってしまいますが。。

そしてもう1つのデメリットとしては対応が大変ということです。

例えばあなたのアカウントのフォロワー数が多く、たくさんの方からDMが届くと1つ1つのメッセージに目を通すのは大変ですよね。

そしてそれぞれに返信をするとなると、また作業が増えてしまいます。
ある程度DMが届く量が増えてきたりすると、どのようなDMには返信ができて、返信ができないDMもありますということをプロフィール欄に入力したり、ツイートをするなどルールを決めながらTwitterを運用することをオススメします。

まとめ

Twitterには様々な機能がありますが、本格的に運用をする方は、多くの方に発信したいと思われている方も多いと思います。

そのためにも直接あなたのTwitterアカウントとやりとりができるDM機能を有効に使ってみてはいかがでしょうか?

また他の記事ではTwitterのフォロワーの増やし方のポイントや運用のコツも紹介していますので、よかったらそちらの記事も参考にしていただけると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク





Google Analyticsアクセス解析レポート

記事をシェアお願いします