iPhoneのYouTube動画の撮り方とアップロード方法を徹底解説!

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iPhoneのYouTube動画の撮り方は非常に簡単で、スマホ性能が向上した現在は誰でも高品質な映像を撮影できます。
最近ではiPhoneのビデオカメラだけで撮った映画やCMなども発表されており、撮影した動画をもとにYouTubeチャンネルを開設することも夢ではありません。
ただ、iPhone動画の撮り方やYouTubeへのアップロード方法がわからないということも多いでしょう。

そこで今回は、iPhone動画の撮り方から、撮影した動画をYouTubeに投稿する方法までお伝えしていきます。
より品質を高めるため、動画編集の方法も紹介しますのでご期待ください。

この記事を読むだけでコストをかけずにYouTuberデビューが果たせることでしょう!

iPhoneがあれば高品質のYouTube動画も撮影可能!

いまではiPhoneさえあれば、高性能なビデオカメラを用意することなく高い性能の動画を撮ることができます。
もちろん、撮影した動画をYouTubeに投稿することも可能です。

iPhoneは最新機種が発表されるたびにビデオカメラの性能も飛躍的に向上します。
たとえば、2020年7月時点で最新機種である「iPhone 11 Pro」には、ビデオカメラに次のような性能が備わっています。

  • 24・30・60fpsに対応した4Kビデオ撮影
  • 拡張ダイナミックレンジ
  • 光学式手ぶれ補正
  • 2倍の光学ズームイン・ズームアウト
  • QuickTakeビデオ(被写体追跡)
  • スローモーションビデオ機能 など

上記の通り、もはや高性能のビデオカメラにも引けを取りません。
それを実証するがごとく、最近ではiPhoneを使った映画製作やCM撮影なども行われています。
2019年に大ヒットした映画「ジョーカー」を制作したローレンス・シャー氏が、iPhone 11 Proを利用して新作映画の「Daughter」を撮影したことは有名です。

ぜひiPhoneを使って、最高のYouTube動画を撮影してください。
以下でiPhone動画の撮り方やYouTubeへのアップロード方法をお伝えしていきます。

iPhone動画をYouTubeに投稿するまでの手順

まず、iPhone動画をYouTubeへ投稿するまでの手順について理解おきましょう。

  1. iPhoneで動画を撮影する
  2. 専用ソフトで動画を編集する
  3. YouTubeに動画をアップロードする

撮影した動画はそのままYouTubeに投稿するのではなく、トリミングや色調補正などを行ってより見栄えのよいものに仕上げることが大切です。

まずはiPhone動画の撮り方について以下よりお伝えしていきます。

iPhoneのYouTube動画の撮り方と投稿前の準備

iPhone動画の撮り方はとても簡単です。
ただし、YouTubeに投稿するためには、Googleアカウントの取得やYouTubeアプリのインストールが必要となるため、同時に準備を進めていきましょう。

「カメラ」アプリで動画撮影

iPhone動画の撮り方は、まず本体に内蔵された「カメラ」アプリを利用します。

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アプリが起動した後は、画面下の白い丸をなぞるように横にスワイプしてください。

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スワイプすると機能の切り替えができるので、「ビデオ」の箇所に合わせます。
画面下中央の白いボタンをタップすると撮影が開始され、もう一度タップすることで録画は完了です。

Googleアカウントの取得

YouTubeに動画を投稿するにはGoogleアカウントが必要です。
そのため、あらかじめアカウントを取得しておくと作業がスムーズになります。

まずは、「Googleトップページ」へアクセスしましょう。
画面右上の「ログイン」ボタンをクリックします。

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以下画像のようにログイン画面が開くので、「アカウントを作成」を選択してください。

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次にアカウント情報を入力していきます。

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姓名の項目に入力(ニックネームも可)し、ユーザー名とパスワードを設定しましょう。
ユーザー名の箇所はログインIDおよびGmailアドレスにあたるため、わかりやすい文字列を設定することが大切です。
入力が完了すれば、「次へ」を押して画面を進めます。

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今度は個人情報を入力していきますが、必要な箇所は「生年月日」と「性別」のみです。
Googleアカウントでは、セキュリティ保護のために電話番号や再設定用のパスワードを設定しておけます。
ただ、電話番号や再設定用パスワードは省力または後で設定することもできますので、いまはスキップして構いません。

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設定がすべて完了すれば、上のような画面が現れます。
プライバシーポリシーと利用規約が記載されていますので、内容を確認して「同意する」をクリックしましょう。
これでGoogleアカウントの取得は完了です。

YouTubeアプリのインストール

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iPhoneから動画を投稿できるように、YouTubeアプリもインストールしておきましょう。
Androidと違ってiPhoneはプリインストールされていないので、必ず取得する必要があります。

YouTubeアプリ
https://apps.apple.com/jp/app/youtube/id544007664

iPhone動画をより高品質に編集する方法

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iPhone動画を編集するには、iOS向けのメディア編集ソフト「iMovie」がオススメです。
以下のような手順でYouTube向けの高品質動画に書き出すことができるため、ぜひご活用ください。

  1. プロジェクトを作成し、動画を配置する
  2. 動画の動きの設定を行う
  3. 動画の色調を整える
  4. 編集動画を保存する

それぞれの手順については以下で詳しくお伝えしています。

プロジェクトを作成し、動画を配置する

iMovieを起動すると、初期画面にプロジェクト選択画面が現れます。

「+」ボタンを押すと新規プロジェクトを起ちあげることができます。
すると、以下のようにローカルに保存されている動画が一覧になって表示されました。

先ほどiPhoneで撮影した動画を選んでください。
選択すると「ムービーを作成」というボタンが現れるので、タップします。
画面が変わり、より細かく動画を編集できるようになります。

動画の動きの設定を行う

動画編集が可能になった後は、まずは動きの設定から始めていきましょう。

画面上に表示されているピンチを動かして、開始位置と終了位置を自由に設定することができます。
また、タイムラインの位置をタップして選択するとトリミング機能が使えます。
開始地点または終了地点からスワイプして移動させると、動画時間の調整が可能です。

タイムライン上の各動画の間には、縦の棒線や星マークなどが表示されているはずです。
各マークは動画間の接続タイプを表しており、マークをタップすることで種別を変更することができます。

動画の色調を整える

動画をタップした状態で画面の右下にあるボタンを選択してください。
動画の色調を変更することができるはずです。
さまざまな色調がフィルタ上で表示されているため、簡単に動画の色調を変えることができます。

編集動画を保存する

動画の編集が終われば、後は左上の「完了」ボタンから「ビデオを保存」を選びましょう。
少し時間をおくと編集済みの動画として書き出されます。
これでiPhone動画の編集は完了です。

iMovieをより使いこなすには、以下の記事もご確認ください。
文字入力やオーディオの挿入も簡単にできるため、iPhone動画の品質をより高めることができます。

スマホだけで簡単に動画を作成できる無料アプリでビデオを作ってみよう

 

iPhone動画をYouTubeにアップロードする方法

最後にiPhone動画をYouTubeにアップロードしていきましょう。
アップロードの手順は次の通りです。

  1. YouTubeアプリを開いて動画ファイルを選択
  2. 詳細内容を記載して投稿する

上記の通り、誰でも簡単に動画の投稿ができる点がYouTubeアプリの魅力です。
以下で手順ごとにアップロード方法をお伝えしていますので、ぜひご参考ください。

YouTubeアプリを開いて動画ファイルを選択

先ほどインストールしたYouTubeアプリを開きます。
同時に取得したGoogleアカウントを使ってログインしておいてください。

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まずは、トップ画面右上にある「投稿」マークをタップしましょう。
するとローカルに保存されている動画一覧が表示されるので、iMovieで編集した動画を選択します。

詳細内容を記載して投稿する

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今度は、詳細情報を追加していきます。

最初に動画の内容に合ったタイトルや説明文を入力してください。
説明文は動画ページの概要欄にあたる部分で、内容にかかわる詳しい説明のほか、公式サイトURLや関連動画URLなどの情報を記載することが一般的です。
動画に深くかかわる地域がある場合は、「場所」の項目で地域を指定しましょう。

最後に「投稿」ボタンをタップすることで動画が読み込まれます。
読み込みが完了すれば動画の投稿は完了です。

さらに高品質動画に仕上げられるオススメツール

iPhoneで撮った動画をさらに高品質にするためには、撮影ツールと組み合わせることが大切です。
スマホで動画を撮影する機会も多くなったいま、非常に便利なツールがたくさん登場しています。
以下で3種類のオススメツールをお伝えしますので、ぜひご参考ください。

外部マイク

動画撮影ツールのなかでも、マイクはもっとも重要な機材といっても過言ではありません。
動画のクオリティは映像だけではなく、音声によっても大きく変わるからです。

最近では、iPhone専用の外付けマイクが多数登場しています。
なかには自動的にノイズや環境音を押さえてくれるものもあり、装着しておくだけで音質を高めることが可能です。

三脚

三脚を使用するとiPhoneを固定でき、映像の安定性が向上します。
iPhoneのサイズに対応した三脚のほか、持ち運びに便利なミニ三脚などの種類もあるので、撮影する状況に合わせて選ぶとよいでしょう。

ただし、動画撮影と画像撮影では三脚の選び方に違いがあるので注意してください。
動画撮影用の三脚は、なるべく被写体をスムーズに追いかけることができる可動性の高いものがオススメです。

ジンバル(スタビライザー)

人物撮影や自撮りには、ジンバルという機材が向いています。
ジンバルはスタビライザーとも呼ばれ、片手で持てるスマホを固定する機材のことです。
左右上下の移動や回転にも対応しているため、稼働領域の広い自撮り棒をイメージするとわかりやすいでしょう。

iPhoneを手に持って撮影しているとどうしても手ぶれが発生してしまいますが、ジンバルを使うことによってブレや風の影響を抑えてくれます。

まとめ

スマホの機能性が向上したこともあり、いまでは誰でもiPhoneで高品質のYouTube動画を撮影できます。
今回お伝えしたiPhone動画の撮り方を参考に、YouTubeに動画を投稿するところまで行ってみてください。
動画撮影に慣れてくれば、今度はさまざまなツールを取り入れてさらに品質の向上を目指していきましょう。

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