YouTubeチャンネル作成方法を画像で分かりやすく説明!

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YouTubeのアクティブユーザーは20億人を超えていると言われています。
企業や個人がチャンネルを持って簡単に動画で情報発信ができる時代になりました。
さらに、最近の新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止にともなって、多くの国と地域で外出規制がなされたことにより、YouTubeの利用者も増えており、YouTubeはデフォルトの画質を一時的に「標準画質(480p)」に制限しています。
YouTubeを視聴する際に、画質を7段階(自動含む)から選べるようになっているのですが、多くの人が同時に視聴するとサーバーに負担がかかるので、デフォルトの画質を抑えているようです。
もちろん、デフォルト設定ですので、手動で変更は可能です。

見るのも楽しいですが、動画をアップロードして情報発信することにもチャレンジしたいという人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そういった人向けにチャンネル開設方法をご紹介します。

チャンネル作成までの流れ

チャンネル作成と聞くと難しく感じると思いますが、手順を図にしてみるとそんなに複雑ではありません。
Googleアカウントを持っていれば、YouTubeにログインして2分でチャンネル自体は作成できます。

チャンネル作成手順

YouTubeチャンネルを作成するにはGoogleアカウントが必要です。
GoogleアカウントとはGmailやドライブ、YouTubeなどのGoogleのサービスを利用するためのアカウントです。
Googleアカウントは1つ持っていると大変便利なので、持っていない方は無料で取得していろいろなサービスを利用できるのでこの機会にぜひ取得しておきましょう!

すでに、Googleアカウントを持っている方は「Googleアカウントを持っている場合」に進んでください。

Googleアカウントを持っていない方

YouTubeチャンネルを作成するためにはGoogleアカウントが必要なので、まずはGoogleアカウントを取得します。
すでに、Googleアカウントを持っている方は「Googleアカウントを持っている場合」に進んでください。

Googleアカウントを作成する

Google アカウントの作成にアクセスします。

  1. 名前を入力します
  2. ユーザー名を入力します(希望するメールアドレスの@の前を入力)
  3. パスワードを入力します

電話番号を入力する

電話番号を入力します。
固定電話でもよいそうですが、音声でのオプションが使用できない場合があるようですので、携帯電話での登録をオススメします。
携帯電話の番号を入力すると、その携帯電話にショートメッセージが届きます。

携帯電話に届いた6桁の数字を画面に入力します。

アカウント情報を入力します

  1. 再設定用のメールアドレスを入力します
  2. 生年月日を入力します
  3. 性別を入力します

「再設定用のメールアドレス」とは、Googleアカウントにログインできなくなった場合などに連絡する用のメールアドレスです。
念のため入力しておくことをオススメいたします。

電話番号の活用

希望する際は電話番号の認証を行います。
電話番号の認証を行っておくと、2段階認証(よりセキュリティの強いログイン方法)やアカウント復元、Googleサービス全体の利便性を高めることができます。

後からでも設定できますので、今回はスキップします。

プライバシーポリシーと利用規約に同意する

プライバシーポリシーと利用規約の内容を確認し、同意します。

登録完了!

これでアカウントの作成が完了しましたので、YouTubeにログインすることができるようになりました。

YouTubeにログインする

YouTubeにアクセスします

Googleのアカウントを作成してすぐにYouTubeにアクセスすると、自動でYouTubeにログインします。
もしログインできていない場合は下記の画像のように右上の「ログイン」をクリックして、先ほど作成したGoogleアカウントの

  • Googleのメールアドレス
  • 設定したパスワード

でログインします。

ログインが完了すると、先ほど「ログイン」ボタンがあったところがアイコンに変わります。

YouTubeチャンネルを作成する

チャンネル作成時に気を付けることがあります。
それは、

  • Googleアカウント名でチャンネルを作成するか?
  • Googleアカウント名とは別でチャンネルを作成するか?

のどちらにするのかを決める必要があるのですが、チャンネル名をGoogleアカウント名以外にする場合がわかりにくいので、下記の手順を読んで作成してください。

チャンネル作成

ここではまだチャンネル名は設定しませんので、下記の手順通りに進んでください。

左側にあるメニューの下の方にスクロールすると「設定」というメニュー出てきます。
その「設定」をクリックします。

「チャンネルを作成する」をクリックします。

チャンネル名をどうするか選択する

ここの手順で、

  • Googleアカウント名でチャンネルを作成するか?
  • Googleアカウント名とは別でチャンネルを作成するか?

を選択します。

Googleアカウント名のままでチャンネルを作成する場合は、「チャンネル作成」ボタンをクリックします。

Googleアカウント名とは別の名前でチャンネルを作成する場合は、「ビジネス名などの名前を使用」をクリックします。
Googleアカウントが個人のもので、会社やお店のチャンネルを作成する場合などはこちらをクリックします。

Googleアカウント名のままでチャンネルを作成する

「チャンネル作成」ボタンをクリックするだけでチャンネル作成は完了です!

ビジネス名などの名前を使用する場合

「ブランド アカウント名」のところに希望するチャンネル名を入力し、「作成」ボタンを押します。
これでチャンネル作成が完了です!

YouTubeチャンネルの最低限の設定

YouTubeチャンネルを作成したら、最低限3つの設定をしておきましょう。

  1. チャンネルアートの設定
  2. チャンネルアイコンの設定
  3. 概要の設定

まず、下記の手順で設定画面に進みます。

右上のアイコン画像をクリックするとメニューが表示されます。
表示されたメニューの「チャンネル」をクリックします。

次に「チャンネルをカスタマイズ」をクリックします。

①をクリックするとチャンネルアートを設定できます。
②のところにマウスを当てると鉛筆アイコンが評されますので、アイコンをクリックするとチャンネルアイコンの設定ができます。

チャンネルアートの設定

チャンネルアートとは、チャンネルページにアクセスした際に表示されるメインとなる画像です。
「チャンネルアートを追加」ボタンを押します。

画像がアップロードできるようになりますので、ここで画像をアップロードします。
アップロードできる画像の推奨サイズは2560px × 1440px、最大で6MBまでの画像です。
アップする画像をドラッグ&ドロップするとアップロードが始まりますので、アップ出来たら「選択」ボタンを押します。

アップロードが完了すると上記画像の赤枠の部分に画像が表示されます。

ただし、チャンネルアートで使用する画像には少しコツがいります。
というのも、スマホで見てもタブレットでみてもパソコンで見ても同じ画像を表示しているので、それぞれの端末で表示される部分が違ってくる場合があるからです。

真ん中の部分以外の上下のエリアは表示されない場合がありますので、この中に表示したいものを入れた画像を用意するのがオススメです。

詳しくはチャンネル アートの作成または編集をご覧ください。

チャンネルアイコンの設定

②のところにマウスを当てると鉛筆アイコンが評されますので、アイコンをクリックするとチャンネルアイコンの設定ができます。

「編集」ボタンをクリックします。

「プロフィール写真を追加」をクリックします。

チャンネルアートの時と同じように画像をアップロードします。
画像をアップロードしたら「プロフィール写真に設定」ボタンをクリックします。

アップロードできるのはJPG、JPEG、PNG形式で5MBまでの画像です。

画像をした後に赤矢印の部分をクリックしたまま、アイコンとして使用する部分を広げたり狭めたり、回転させることが可能です。
調整が完了したら「プロフィール写真に設定」ボタンをクリックします。

これで
①チャンネルアート
②チャンネルアイコン
の設定が完了しました。

概要の設定


概要をクリックします。

  1. チャンネルの説明を登録します
  2. メールアドレス、場所を登録します
  3. リンクを登録します

■チャンネルの説明
作成したチャンネルがどういったチャンネルなのかの説明を登録します。

■メールアドレス、場所
仕事やサービス関連のチャンネルで、ユーザーから連絡を受けたい場合などに登録しておきます。

■リンク
会社やお店のホームページやSNSのリンクなどを登録しておきます。

まとめ

YouTubeのチャンネル自体は、Googleのアカウントがあれば2分ほどで作成できます。
そのあとの設定に画像をしようしたりするので、そのあたりが手間に感じるかもしれません。

今回はチャンネル作成だけでしたが、動画アップロードの仕方もとても簡単なので、機会があれば紹介します。
YouTubeに動画アップしてみたいけど、難しそうと感じていた人はこの記事を参考に試してみてください。

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