今からでも遅くない!キャッシュレス決済導入のメリット

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最近はテレビでもかなり大きく宣伝されていて何かと話題のキャッシュレス決済ですが、皆さんはすでに利用されているでしょうか?
最近の調査によるとキャッシュレス決済の利用者数は消費税増税引き上げ前と比べて3倍も増加したという調査データもあり

消費税率引き上げを機にキャッシュレス決済の利用者が増え、中でもQRコード決済アプリの利用者は消費税率引き上げ前から約3倍に増加した。

【引用】QRコード決済利用率は増税後に急増、利用者数トップ3は「PayPay・LINE Pay・楽天ペイ」

それくらい爆発的に利用者が増えているキャッシュレス決済の中でも特にQRコード決済は、もはや利用する事が当たり前になりつつあるように感じます。
実際にその決済業者の利用についてのアンケートでは、

QRコード決済利用者(N=7,133名)に利用している決済アプリを聞くと、「PayPay」が63.8%で最も多く、以下、「LINE Pay」(29.6%)、「楽天ペイ」(28.8%)、「d払い」(19.7%)、「メルペイ」(18.5%)の順で続いた。

【引用】QRコード決済利用率は増税後に急増、利用者数トップ3は「PayPay・LINE Pay・楽天ペイ」

その背景には、各社の導入におけるキャンペーンなどで同じ買い物をするよりも還元があるなど大きなメリットがあるからという部分があるようです。

この広がりとともに、QRコード決済を導入する店舗も大きく増えてきており、つい先日PAYPAYに関しては加盟店数が150万カ所を突破したと発表しています。
https://about.paypay.ne.jp/pr/20191002/01/

このように利用者も増え、加盟店も増えていくにはそれなり双方ともに現金で支払いをするよりもキャッシュレス決済を利用する・導入する事によってそれぞれにメリットがあるから増えている現状があります。そんな中でもこのブログを読んでいる方の中でも色々な面でよく分かっていないからまだ利用していない、導入をしようと考えているけどまだ導入していないという方もいるのではと思います。そこで今回はキャッシュレス決済のメリットについてご紹介したいと思います。

キャッシュレス決済とは

そもそもキャッシュレス決済とは何?という方もいるかもしれませんので簡単に説明しますと、当たり前ですが「現金以外の支払い方法」という事になります。
その支払いの方法は大きく分けて「前払い」「即時払い」「後払い」の3つに分ける事が出来ます。

キャッシュレス決済の種類

●前払い
電子マネーなどのプリペイド決済
Suicaなどのように、事前にお金をチャージしておき、そこから決済を行うタイプ

●即時払い
デビッドカードがそれにあたり、決済されるとその場でリアルタイムに取引されるタイプ

●後払い
クレジットカードで後から請求が行われるタイプ

このいずれかの決済方法を用いて決済するものがキャッシュレス決済といわれるものになりますが、読み取り方式の違いがあり端末に触れる事無く記録された情報を読み取る「非接触型」やリーダーなどで直接読み込み「接触型」、そしてPayPayやLINE PAYなどにみられる「コード読み取り型」などがあります。
先ほど書いたQRコード決済は、この「コード読み取り型」ですが、決済業者によって多少違いはありますが残高から決済を行う前払いや予め登録してあるカード会社で決済を行うカード払いなど利用者が決済方法を選ぶことができるようになっています。

キャッシュレス決済を導入する事によるメリット

店舗側がキャッシュレス決済を導入するのには、もちろん導入するだけのメリットが存在します。

キャッシュレス・消費者関連事業で導入支援を受けられる

中小・小規模事業者に限られますが、10月1日からの消費税増税に伴い消費税率引き上げ後の9か月間に限りキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業が行われており、それに申請する事によって、端末などの費用が無料になったり、決済の手数料の1/3を国が補助してくれるなどのメリットがあります。

ポイント還元の効果で集客がアップ

キャッシュレス・消費者関連事業の一環により消費者に対して、上記対象の店舗で支払いを行うと消費者に対して最大5%のポイント還元が受けられる(2020年6月まで)ようになっているので、店舗側がこの制度に申請していれば、導入していない店舗に比べ集客率があがる事が見込めます。

また決済業者によって独自に残高の還元などのキャンペーンを頻繁に行っているため、消費者も導入している店舗かどうかを判断基準にして購入店舗を決めるようになってきているので、QRコード決済に対応している方がより集客には有利になります。

決済にかかる時間を短縮できる

現金のやり取りをするよりも、決済にかかる時間が大幅に短縮する事が出来るので業務効率に繋がります。

現金を扱わないから間違いが少なくなる

現金でのやり取りでは、どうしてもミスでロスをしたりなどがありますが、キャッシュレス決済では実際のお金のやり取りが発生しないためミスを減らす事が出来ます。また、レジ締め時の現金不足などの発生防止にもつながります。

キャッシュレス決済の導入は簡単

このようにメリットが大きいキャッシュレス決済ですが、色々な事情でまだ導入に踏み切れていないお店もあると思います。キャッシュレス決済を導入したいと考えているお店でも「導入の仕方がわからない」「設備にお金がかかるのでは?」と感じて躊躇している場合もあるかもしれませんが、PayPayや楽天PAYなどのQRコード決済は初期導入が非常に簡単で特別な端末を用意する必要もありません。
QRコード決済の場合、店舗側がバーコードを読み取る方法と顧客にスマートフォンアプリでQRコードを読み取ってもらい金額を入力してもらう2通りの決済方法を選ぶことができますので、後者であれば導入の費用は一切かかりません。
また、QRコード決済であるPayPayなどでは初期費用が無料、決済の際に発生する手数料はしばらく無料になるキャンペーンを行っていますので店舗側にとってはメリットしかありません。

もしも導入の仕方がわからないなどありましたら、弊社にてPayPayや楽天PAYへの申し込み手続きの代行を行っていますので、お困りの場合はお気軽にご相談ください。

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