ホームページ集客方法とコツを紹介!最も効果のあるのはブログを使ったコンテンツマーケティングだ!

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「ホームページからお問い合わせがない」

「ホームページで集客したい」

「ホームページでの集客方法、コツを知りたい」

あなたと同じ悩みを持ってる方は大勢いますが、どうにかしたいと思って検索してきたあなたは一歩リードしています。
ただし、この記事を読んで行動を起こさなければ今まで通り、お金と時間をかけて作ったホームページは無駄になり、ホームページでの集客も難しいでしょう。

今回はホームページの集客とは?実行するにあたっての考え方や社内体制、そしてホームページを使って集客する方法、コツについてお話しします。

目次

集客=アクセス数アップではない

まず、ホームページ集客といいますが、あなたの思う集客とはなんですか?

集客 = アクセス数をアップすること

というように、よく勘違いしていらっしゃる方がいます。
間違いではないですが、ただ集客するだけではあなたの利益にはならないですよね?

訪問してもらったユーザーに何かをしてもらうことによって利益につながるのです。
例えば、商品購入であったり、お問い合わせや資料請求から契約につなげるなど、ユーザーに何かのアクションを起こしてもらって初めて利益が発生するのです。

まずは、

集客(ユーザーにきてもらって)して、何をしてもらう(させる)のか?

ということをもう一度確認してください。

これが決まっていないと、集客のために何かを行っても、その効果が出ているのかどうかが計測できません。

ホームページと管理体制の問題点

まず、ホームページのどこに問題があるのか?会社として、ホームページの活用方法のどこに問題があるのかを考えてみてください。

問題点がわかれば改善点も見えてきます。
そして、改善を行ったら必ず効果が出ているのかどうかを確認してください。

こんなホームページはダメだ

  • 目的やターゲットの設定がない
  • 奇抜すぎる
  • ナビゲーション、構成がわかりにくい
  • 情報量が多く整理されていない
  • 長い間更新されていない

目的やターゲットの設定がない

目的やターゲットを決めるのは当たり前のことですが、設定されていないホームページが意外と多いです。
ターゲットに何をしてもらうためのホームページなのか?をもう一度確認してください。

これが設定されていないのであれば、とことん考えて必ず決めてください。
ターゲットと目標が決まっていないと、どういうふうに改善するのか?どういうマーケティングを行うかなどが決まりません。

奇抜すぎる

インパクトのあるデザインにしたい、変わったデザインにしたいというオーダーをしていませんか?

深呼吸して考えてみて下さい。

「それはユーザーが望んでいることですか?」

これが全てです。ターゲットユーザーが望むことであれば、奇抜なデザインもありでしょう。
あなたや社長さんの好みなら変える必要があります。

お金を出すのはあなたやあなたの会社です。ですが、そのホームページを使うのはユーザーです。
お金を使って作ったホームページを活かすにはユーザーを第一に考える必要があります。

ナビゲーション、構成がわかりにくい

欲しい情報がなかなか見つからず、あっちいったり、こっちいったりしたことないですか?
しまいには自分が今どのページを見ていたかさえわからなくなります。

ユーザーが迷う構成のホームページを利用してくれるはずがありません。
ユーザーに目標を達成させるための最短距離を分かりやすく誘導してあげるようにして下さい。

情報量が多く整理されていない

検索で見つけたページを訪れた時、新聞かのごとく情報びっしりのホームページに出合ったことないですか?

あなたは見る気になりますか?

私ならすぐにブラウザの戻るボタンをおして検索に戻ります。

多くの情報をユーザーに伝えたいのはわかりますが、押し売りのように情報を見せられるユーザーの気持ちになってみてください。

ユーザーが求めている情報を見やすく整理して提供してあげてください。

テキストばかりのものはイラストを使ってみたり、行間を開けるなど工夫するとより読んでもらえるかもしれません。

長い間更新されていない

「NEW 2013.10.16 新商品追加しました。」

こんな新着情報がトップページに表示されているホームページは、もはや化石ですよね。
「NEW」がシュールすぎて悲しくさえなってきます。
現在も営業しているのかわかりませんし、営業していたとしても利用したいとは思いませんよね。

「何か更新しないと・・何でもいいから・・」

と漠然とした運用ルールだとなおさら更新できません。
こういう時は、どういった内容を更新するのかというルールを明確にしておくと更新しやすいです。
新商品が入った時、展示会、セミナーを行ったときの報告、何もなければ会社の営業日(夏期、年末年始)くらいは更新できるはずです。
何でもいいから・・・と思っていると逆に何を書けばいいかわからなくなって更新できません。

こんな管理者や体制はダメだ

  • ユーザーのことを考えない
  • SEOをやれば必ず順位があがると思っている
  • ホームページはとりあえずあればいいと思っている
  • とにかく安くすませたい
  • 効果を信じていない
  • 集客の仕組みやSEOについて勉強しようとしていない
  • Web担当者を評価してあげない
  • 効果測定を行っていない
  • できない、時間がない、難しい・・・

ユーザーのことを考えない

お金を出している、運用しているのは自分たちだからと言って、自分たちの好みでホームページを作る・・・
まぁ、趣味の範囲でやって頂ける分にはいいと思いますが、それで集客しようというのは間違いです。

素敵な個性や強みも、誰にも伝わらなければ意味がありません。
誰かに伝わってこそ、その個性や想いは輝きます。

そのために、あなたの想いを伝えたいユーザーに向けて、そのユーザーのことを考えてホームページを見直してみてください。
決して自己満足で終わらないでください。

SEOをやれば必ず順位があがると思っている

どれだけ時間と労力をかけても順位が上がらないことはあります。
ですが、何もやらなければ検索順位があがったり、上位をキープすることは難しいです。

検索で上位表示されるようなサイトはSEO対策を行っているので、そこと張り合うためには実績のある方法、効果のある方法をやり続ける必要があります。

ホームページはとりあえずあればいいと思っている

お金の無駄です。

会社名で検索されたときに必要最低限の情報が見れればいい。

確かに、無いよりはあった方がいいですよね。
こういった考えのお客様がいるのには制作会社にも問題があります。
ホームページの可能性を伝えきれていないので、「どうせお金をかけても売り上げにはつながらないし」という思いにさせてしまっている部分がありますね。

集客、ブランディング、新規取引先獲得、ユーザーの声を集めたりなどなど、ホームページには多くの可能性があります。

可能性を信じて活用した会社さんは、問い合わせが1年で200件増えました。また別の会社さんはアクセス数が爆増し、そこからの広告収入が月に数百万になています。

せっかくホームページを作ったのでしたら、それを最大限活かす方法を考えてください。

とにかく安くすませたい

金額を下げることは可能です!

ただ、それに見合ったものになるというだけの話です。

あなたの仕事で考えてみてください。値引きすることはあると思います。
ただ、とにかく安くとか、毎回値引きしてほしいと言われた場合、その値段に見合ったものを提供しませんか?

さっきの「とりあえずホームページがあればいい」と似たようなことですが、お金を書けるのであれば、どうしてホームページを使って回収しようと思わないんでしょうか?
ホームページに投資した分は、ホームページを活用して回収するという気があれば、とにかく安く・・・という考えにはあまりならないと思います。

効果を信じていない

これも
・ホームページはとりあえずあればいいと思っている
・とにかく安くすませたい
でお伝えした内容に似ています。

効果を信じていないから、とりあえずあればいい。
効果を信じていないから、とにかく安くすませたい。

まず、すぐに効果がでることはまれです。
効果が出ない→改修→検証→計測を続けてどういった方法がいいのかを見つけていくことが大切です。
そうやってホームページを作り上げていく必要があります。

まずは小さな目標を立てて、それを達成します。そうすることで達成感を感じ、やる気も出てくるはずです。
そういった積み重ねで作り上げてください。

集客の仕組みやSEOについて勉強しようとしていない

専門家になってほしいわけではありません。

今、ここをご覧いただいているあなたであれば心配ないと思います。
なぜなら、ホームページの集客について知りたい、調べたいと思ってここにたどり着いたはずですから。

そのような気持ちがあり、集客にはSEOが必要で、SEOとはどういった仕組みか?などを知ろうとしていれば大丈夫です。

これは、専門的な事を業者さんに頼んだ時にも、ある程度何をやっているかわかるようにもなれるからです。
お金を払っている以上、完全に業者さん任せにせず、何をやっているのか?できればどういう事をやっているのか?まで理解するようにしていけば、あなたのSEOに関するレベルがあがります。
そういった知識を積み重ねることで、サイトの運用を自分たちでも行っていけるようになります。

Web担当者を評価してあげない

Web担当者のあなたは、社内で肩身の狭い思いをしていませんか?

営業さんなら契約をとれば評価されるでしょうが、Web担当者の方は評価の対象が難しいですよね。
それに、効果が出るまでに時間もかかります。

またWebに関してあまり詳しくない上司の方や社長さんだと評価すらしてもらえない可能性がありますね。
ということは自分たちの会社のホームページの評価もできないということになります。

ホームページは、会社の目的を達成するツールの一つであることを認識してもらって、お金をかけて、結果をだして、しっかり評価する環境を作っていきましょう。

効果測定を行っていない

ホームページの更新は行っている。
でも、いろいろ試したり、変更した事でどれくらい効果が上がったのか下がったのかという事を計測していない会社さんが非常に多いです。

集客するには「これをやっておけば間違いない!」という事ばかりではありませんし、あってもすべてのサイトで通用するとは限りません。

ですので、現在行っている事、試している事がどれくらい効果が出ているのかをしっかり計測していく必要があります。
そして、改善を繰り返していきます。いわゆるPDCAサイクルを回していく必要があります。

少しづつの積み重ねですね。

できない、時間がない、難しい・・・

実際の業務もあるのでホームページまで手が回らないですよね・・・
1日の中でホームページのこと考える時間ないですよね・・・

ちょっと待ってください。

その考え方変えませんか?

ホームページはあなたの業務の中の一つのはずです。
ホームページだけ仲間外れにしていませんか?

ホームページがあなたの会社にもたらす効果や利益、可能性をしっかり社内で共有しましょう。
周囲にも理解してもらうことで、堂々と時間を割いて対応できるはずです。

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ホームページで集客するとはどういうことか

ホームページで集客するという事をアクセス数をアップさせる事と思っていませんか?
もちろん、アクセスは必要ですが、アクセスがあってもホームページの目的が達成できなければあまり意味がありません。

例えば、資料請求をしてもらうという目的のホームページがあります。アクセス数は月に3万PVほどありますが資料請求は月に数件ほどです。

アクセス数はあるので一見集客できているように思えますが、目的である資料請求の件数が少なすぎます。
何か問題があることは確かです。

例えアクセス数が少なくても目的が達成されていれば、集客できていると言っていいでしょう。

集客とは、このように、目的を達成してくれるユーザーを集めることを意味します。

ホームページ集客方法その1

いよいよホームページ集客方法についてお話します。

一番おすすめなのがブログを使ったコンテンツマーケティングと言われる方法です。

質の良いコンテンツを公開し続けることで、ユーザーにファンになってもらい、あなたの会社の商品を買ってもらったり、サービスを利用してもらう方法です。

ブログを使った集客方法

なぜブログを使うのか?といいますと、まず、あなたが更新できるからです。
ホームページのサイトにあるようなページを作成して公開するには、業者さんに依頼すればお金がかかりますし、自分で作ろうとおもうとHTMLの知識やコーディングができないといけません。

その点、ブログであれば2,30分ほど勉強するだけで操作方法は覚えられます。

継続していく必要があるので、更新しやすいというのが重要です。
また、コンテンツを発信しやすいという理由もあります。

どのブログを使うのがいいのか?

アメーバやfc2など無料ブログはいくつかあります。
芸能人なんかもよくやっているので親しみがあるのではないでしょうか?

ですが、私のオススメするのはWordPressです。
WordPressも無料のブログですが、サーバーにインストールなどが必要です。
知識があればご自分でもできますが、少々面倒と感じる方は業者さんに依頼してください。

なぜ、WordPressを進めるかといいますと、下記の理由があります。

  • SEOに強い
  • 急にサービスがなくなることはない
  • 更新がしやすい
  • 世界で一番使用されているCMS
  • 基本的に無料

SEOに強い

元々ホームページがあれば、同じサーバーに置くことで、サイト全体のコンテンツ量が増え続けることになります。
例えば、https://www.i-style.vc/にhttps://www.i-style.vc/blog/と「blog」というフォルダを作って、そこにブログを公開していけばhttps://www.i-style.vc/というサイトのコンテンツがどんどん増えていくことになります。
コンテンツの量もSEOには重要ですので効果があります。

また、WordPress自体もプラグインを追加することでtitleの設定やdescriptionの設定が細かく行えたり、AMP対応出来たりと元々SEOを意識されたCMSになっているからです。

急にサービスがなくなることはない

例えば、どこかの無料ブログサービスを使用していたとします。
ある時、サービスを終了しますと言われることだってあり得ます。
案内があればいいですが、いきなり終了という事もあるかもしれません。その時にあなたが書き溜めた記事がなくなってしまうことだってあるのです。

書き溜めたコンテンツ(記事)は財産だと思っています。
書けば書くほど利益につながる大切なものになっていきます。
その大切な財産を、もしかしたらなくなってしまうところに置いておきますか?

私なら自分の管理下に置いておきます。

更新がしやすい

WordPressの更新画面はシンプルで非常に使いやすいです。
アプリやスマートフォンのブラウザからも更新できるので、どこでも記事が書けます。

現時点では正直アプリは使いづらいので、スマートフォンで更新する時はブラウザから更新することをお勧めします。

世界で一番使用されているCMS

WordPressはCMSの中で、世界で見た場合は約60%ほど、日本では80%弱が使われています。
オープンソース(自由に利用してよい)なので、WordPressで使用できるプラグイン(カスタマイズできる部品のようなもの)も多数公開されています。
例えばセキュリティを強化したいと思ったら、セキュリティに関するプラグインをインストールすればいいのです。プラグインには有料のものと無料のものがあります。

ひとつ注意すべきことがあります。

それは「狙われやすい」ということです。

ウイルスやハッカーといった単語を聞いたことはありますか?
サイトを攻撃してウイルスをばらまいたり、乗っ取ったサイトを利用して他に攻撃を続けるといったものです。

WordPressは良くも悪くも世界1なので、どうしても狙われやすいです。

「うちはそんなに大きくないから狙われない」

このように思っているのであれば大きな間違いです。
サイトの大小、企業の大小はほとんど関係なく無差別に攻撃してきます。

ただ、こういったことはWordPressに限らず注意すべきことなのです。
最低限の対策をして置き、何かあった場合には最小限に被害を抑えて対応するという方法しかありません。

基本的に無料

WordPress自体は無料です。
デザインテンプレートやプラグインには無料のものと有料のものがあります。
無料でもいいデザインのものがたくさんあります。ただ、海外のものが多く英語の場合があります。

WordPress自体は無料ですが、設置や設定には知識や技術的な事も必要ですので、難しい場合には業者さんに頼みましょう。
レンタルサーバーによってはボタン一つでインストールできるところもあります。

設置する場所などにもよると思いますので、現在、ホームページを管理されている業者さんに聞いてみてください。

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集客のためのブログの書き方

  1. 日記ではなく記事を書く
  2. ターゲットを設定する
  3. ターゲットの求めていることをとことん考える
  4. 求めている情報と、それ以上の情報を提供する
  5. 継続して書き続ける
  6. 効果測定

日記ではなく記事を書く

ブログというと芸能人のブログなどを思い浮かべる人もいますよね。
美味しいものを食べた事や、旅行の事など有名人のブログは楽しいですよね。

でも、ユーザーはあなたにそんなものは求めていません。

ユーザーは検索してくるのです。
あなたはどういう時に検索しますか?

何かに悩んでいたり、何かを調べたいと思ったときですよね?

ユーザーが有名人でもない限り、あなたの昨日食べたものや、夏に行った旅行の事など調べないはずです。

ですので、あなたが書くのは「日記」ではなく「記事」です。

ユーザーが知りたいこと、困っていることを解決する内容を提供します。その際に、あなたの専門的な知識(あなたは、あなたの仕事の専門家のはずです)も加えて、これでもか!というくらいの内容で記事にしてください。

ターゲットを設定する

まずは誰に向けて書くのか?というのを明確にしてください。
「とりあえず書いて、誰か読んで!」というものは誰にも読まれません。

ちなみに今回の記事のターゲットは下記に設定しています。

「ホームページで集客したいけど何が問題なのかもわからない。集客方法を知りたい人。すぐにでも効果がある方法はないか?(how to)を探している人」

私がブログを書く時は、スマートフォンだったらEvernoteなどのメモ、パソコンでもエディタ(メモ)を使って書いています。
その時に一番最初にターゲットを書いておきます。
そうすれば書いている途中に見返すことができるので、記事の最後まで同じターゲットを意識して、そのターゲットの事を考えながら書くことができます。

ターゲットの求めていることをとことん考える

ターゲットを決めたら、そのターゲットが何に悩んでいて、どういった答えを探しているのかをとことん考えます。
そしてどういったキーワードで検索してくるかも想定して、実際に検索してでてきたものも読んだりしています。
そうすると、そのユーザーが求めていることが見えてくることがあります。

今回のこの記事では「ホームページ集客」で検索してくると仮説を1つ立てました。

このキーワードで検索してくるということは、「現段階で集客できていない人」、「何か行っているけど、うまくいっていない人」ではないかと推測しました。

次に、その人はどんな情報がほしいかを考えました。

「現在の問題点が知りたい」、「具体的な集客方法が知りたい」などなど。

そして、それらのことを順序を考えて書いていきました。

求めている情報と、それ以上の情報を提供する

これは先ほどの「ターゲットの求めていることをとことん考える」の続きになります。
「ターゲットの求めていることをとことん考える」を行って記事を作成しているブログは良くあります。

なので、そのブログに負けないように、

・もっと詳しい情報
・これも知っておいた方がいい情報

なども追加します。

今回であれば、

あなたのようなWeb担当者さんが集客のために考えたり作業したりする時間を堂々ととるためにはどうしたらよいか?

集客と言ってもアクセス数をあげるだけでは意味がないということ

効果測定を必ず行う事

ブログを書くならWordPressを使った方がいいということと、その理由

などなど、「ホームページ集客」で検索してきた人に知っておいてもらいたい情報、知っておいた方が良い情報も書かせていただきました。

今回書いた内容にそのような効果があるかはわかりませんが、ありがたいと思ってくれるユーザーがいれば、このサイトの別の記事も読んでもらえるかもしれませんし、別の調べものがあった時にまた訪問してくれるかもしれません。
とにかく、見てくれるユーザーが満足して帰ってもらえるように、ユーザーのことを考えて書いています。

継続して書き続ける

これが一番難しいという方が多いかもしれません。

よし!やろう!と決めてブログを始めてみたけど続かないという事ありますよね。

やってみると結構大変ですよね。

しかもSEO的に必要なものは

質のいいコンテンツ

質のいいコンテンツの量

継続して公開し続ける

です。

質のいいコンテンツというのは先ほどから言っている「ユーザーの事を考えた記事」です。
そのレベルのものを公開し続けなければいけないのです。

実店舗においても集客って大変ですよね?

ホームページで集客することも大変なのです。

だからこそ、社内全体でそのことを認識して、取り組みやすい環境を作っていく必要があります。
あなた一人ががんばったって続けるのは難しいでしょう。

効果測定

せっかく記事を書いたのですから、その記事が想定したキーワードで検索されているか?すぐに離脱していないか?記事から次にどこに流れているか?などを定期的にチェックするようにしましょう。

最初はなかなか結果がでないかもしれませんが、ホームページの目的が達成されているかもチェックしていきます。
そのためのコンテンツマーケットですから。

GoogleアナリティクスやGoogle Search Consoleを使えばこのような解析が可能になります。
GoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleは少々とっつきにくいですが、全て使いこなす必要はないので、最低限のチェック項目を決めて見るようにしましょう。

ブログでコンテンツマーケティングを続けるとどうなるか?

目標や記事をアップするペースにもよりますが、半年、1年後には劇的に変わっている可能性があります。

例えば、1年かけて200記事書き、その1年間で50件の資料請求があったとします。

注目すべきは継続し続けた場合です。

その記事はずっと残ったままなので、多少の上下はありますが1年目に書いた記事の効果で2年目も50件の資料請求がきます。
さらに、2年目にも200記事書いたとします。
そうすると、2年目に書いた記事の効果で50件の資料請求があるので、2年目には合計100件の資料請求になります。

3年目、4年目・・・

想像してみてください。ワクワクしませんか?
続ければ続けるほど効果が増えていきます。

古くなった記事のメンテナンスは必要ですが、多少ほっておいても成果を上げてくれます。

あなたが今取り組もうとしているコンテンツマーケティングとはこういった効果があるのです。

ホームページ集客方法その2

もうひとつのホームページの集客方法は広告を使う事です。
予算的に余裕があれば、短期間で効果が見込めるのがメリットです。

ただし、広告で一時的にアクセスが上がっても、対応できるコンテンツが準備されていなければ、せっかくユーザーがきても目的を達成するまで行かないという事もあります。

デメリットとしては広告を出すのをやめると、効果がなくなるということです。
コンテンツマーケティングと違い、広告を出すのをやめると、その分アクセスも減るという事です。

広告とコンテンツマーケティングを併用して行うのが理想です。

まとめ

今回はホームページで集客できない理由、集客ための環境作り、具体的な集客方法としてブログを使ったコンテンツマーケティングと広告をご紹介しました。

実際の店舗、会社と同じく集客するという事は簡単な事ではありません。

それをWeb担当者だけではなく、会社全体で理解し、堂々と集客のための時間をとれるような環境作りが必要です。

そして、オススメというか必ずやるべきは、ブログを使ったコンテンツマーケティングでの集客です。
苦労して書いた記事は、あなたの会社の財産になります。

そして、その財産はずっと残っていきます。

こんなワクワクすることないですよね?

競合他社に差を付けたい!何かを変えたい!と思うなら、始めるのは早ければ早いほどいいです。

もうすぐ今年も終わりますが、「来年から始める!」ではなく、この記事を読み終えてから始めてみてください!

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