ライバルは必ずやっているLINE@とは?LINEとどう違うの?

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みなさん、もちろんLINE(ライン)はご存知ですよね?
私のスマートフォンには数多くのアプリが入っていますが、毎日使うものはごくごくわずかです。
その毎日使用するアプリのひとつがLINEです。

いつの間にか、かかせないアプリになっていて、友だちとの連絡手段はもちろん、家族間の連絡でも使用しています。
逆に、メールはほとんど使わなくなりました。

生活にはかかせなくなったLINEですが、実は商用利用が禁止されているって知っていましたか?
これは知らない人が多いのではないかと思います。

まさか個人のアカウントを商売に使用していないですよね?
もし、そのようなことをしている人がいれば、今回の記事を読んでLINE@(ラインアット)を使用するようにしてください。

LINE@(ラインアット)とは商用利用OKのLINEだと思ってください。

LINE@?LINEとどう違うの?と思う方もいるかもしれません。
まずはLINE@がどんなものなのか見てみましょう。

LINE@(ラインアット)とは

ズバリ!LINE@とは、LINEのビジネス版です。

お店のアカウントとユーザーが友だちになり、そこにいろいろな情報を届けることができます。
もしかしたらLINE@というものを知らないで利用しているユーザーがたくさんいるかもしれません。

なぜならユーザーは、いつも使用しているLINEアカウントでお店のLINE@アカウントと友だちになれるます。
そして、普段、友だちからメッセージが届くようにお店からメッセージが届き、お店が許可していれば、お店とユーザーで会話も可能です。
もちろんその会話は、お店とそのユーザーにしか見えません。

あらためてLINE@と言いましたが、お店側が使用する商用利用OKのLINEだと思ってください。
ユーザーはいつものLINEと全く変わりません。

図でみるLINE@

図でみるとわかりやすいかもしれません。

お店側はLINEではなく、LINE@のアカウントを取得します。
お店と友達になるユーザーはいつものLINEで友達になります。

そうすると、友だちになったLINEにいろいろな情報を送ることが可能になります。
ユーザーからしたら、いつも使っているLINEで友だちになって情報を受け取れるので、カンタンで便利です。

カンタンに友だちが増えるということは、お客さんになる可能性がある人が増えるということです。
それだけではなく、LINEとLINE@が商売と愛称がいい理由がいくつもあります。

LINEは日本一

LINEによると、月間のアクティブユーザー(MAU)は7,500万人以上、そのうち、1日に1回以上ラインを使用する人(DAU)は85%だそうです。
この7,500万人という数字は、なんと日本の人口の59.1%になります。

他のSNSのデータを見てみましょう。

他のSNSとの比較

【twitter】
月間アクティブ率:70.2%
国内MAU:4,500万人

【facebook】
月間アクティブ率:56.1%
国内MAU:2,800万人

性別・年齢・職業

性別、年齢、職業で注目すべきは年齢です。
幅広い年齢に使用されているところがとても特徴的です。

最初の方で、家族の連絡で使用しているといいましたが、実は自分の母親も使用しています。
私の子供、母にしたら孫ですが、孫とのやり取りや、孫の写真を送ったりするのに使用しています。

周りを見ても子供からお年寄りまで、幅広い年齢の人に使用されているなぁと感じます。

このユーザーの幅広さがLINEの強みです。

LINE@とよく比較されるメルマガ

まだメルマガは健在ですが、LINE@はよくメルマガと比較されます。
どちらもユーザーにアプローチするツールです。

図を見てください。

到達率、開封率、登録のしやすさの3つで比較しています。

到達率

到達率とは、お店側が送った情報がユーザーに届く割合です。
LINE@の場合は、ユーザーがブロックしていない限り100%届きます。

メルマガの場合は、100%とは言い切れません。
メルマガ登録後にメールアドレスを変更している場合は届きませんし、迷惑メールが流行ったおかげで、ちゃんとしたメールも迷惑メールフォルダに勝手に入れられ、気付かないことも多々あります。

開封率

LINEやメールが届いた後に、そのLINEやメールを開く人の割合です。
LINE@の場合は96%、メルマガの場合は3~8%です。

迷惑メールに悩まされたことないですか?
登録した覚えもないのに勝手に送られてくると、中身など見ませんよね。
そんなメールが何通もきていると、他の大切なメールも見なくなります。

それと迷惑メールのフィルタも厳しくなっているので、大切なメールも迷惑メールフォルダに入ってしまったり、ドメインを指定してないと届かない設定もあります。
さらに、メールアドレスを変更した場合、知り合いには教えますが、登録したメルマガのメールアドレス変更までする人は少ないのではないでしょうか。
そうするとメールは届きません。

こういったこともあって、メルマガの開封率は低くなっています。

せっかく考えて作った内容が読まれないなんて、悲しいですよね。。。

登録のしやすさ

LINE@であれば3秒で友だちになれます。
QRコードを読み込んで、追加するだけで完了です。

一般的なメルマガの場合は、空メールを送って、メールの返信を待って、送られてきたURLにアクセスして登録完了です。
迷惑メール対策で、許可したドメインからのメールしか受信しない設定になっていると、まずはその設定をしてからになります。
また、メールアドレス以外の情報入力が必要な場合もあり、やはりLINE@に比べると面倒に感じます。

LINE@の友だちになる方法は4種類あって、どれもカンタンに友だちになることができます。

  1. QRコード読み取り→追加
  2. 友だち追加ボタンをクリック→追加
  3. ID検索→追加
  4. リンクをクリック→追加

7年で集めたメルマガ会員数を、LINE@だと9ヶ月で超えたというお店や、メルマガとLINE@を同時に募集していたところ、メルマガに登録する人は1%未満、LINE@は10%以上だというお店もあります。
やっぱりユーザーもLINE@の方が登録しやすいと感じている証拠ですね。

LINE@活用事例

LINE@を活用してすでに実績を上げている会社さんやお店はたくさんあります。

メルマガに比べて購入率が20倍に

LINE@導入前まではキャンペーンの告知をメルマガでやっていたお店が、LILNE@を導入してメルマガと両方で告知を行ったところ、商品の購入が20倍になったそうです。
行ったことはリッチメッセージを配信し、クリックする部分をわかりやすくするということでした。

もちろん、リッチメッセージを使用しただけではなく、日々の友だち獲得などの努力があってのことだと思います。
この実績についての詳しい内容はLINE@公式ブログの下記の記事をご覧ください。
【参照】LINE@公式ブログ
購入率はメルマガの約20倍!!健康食品・スキンケア商品を扱う福岡の通信販売会社のLINE@活用方法とは

1to1を活用して商品の成約率が1.5倍に

LINE@には1to1トークというものがあります。
お店側とお客さんが1対1で会話できる機能です。
もちろん、他のお客さんにはそのやり取りは見えません。

この特徴は気軽に問い合わせできることです。
今までは、電話で問い合わせする、メールで問い合わせするのが一般的でしたが、どちらも少し面倒です。
それがLINE@であれば、LINEで気軽にメッセージのやり取りができます。
変に気を使うこともないので、問い合わせへの敷居が下がります。
今までは、何か疑問に思っても、問い合わせ自体の敷居が高く、問い合わせをやめてしまっていた人たちからの問い合わせがくるようになったのです。

問い合わせの数が増え、しかもそのやり取りが気軽にできるので成約率があがったということです。

中古ショップでLINEからの問い合わせで月間売上600万円

こちらの実績も先ほどと似ています。

LINE@にしてから問い合わせが増え、成約の数も増えました。
メールでの問い合わせの場合、聞きたいこと意外に、名前、連絡先、メールアドレスなどを入力する必要があります。
そういったことを面倒に感じるユーザーは驚くほどいます。
面倒に思ったら問い合わせがしません。

LINE@はその面倒を取り除いて、すぐに聞きたいことが聞けます。
しかも、画像のやり取りなどもカンタンにできるので、話もスムーズに進みます。
メールで何回もやり取りすることを考えてみてください。
とても大変ですし、時間がかかってしまいます。

その手間と時間を短縮できるLINE@はやはり凄く便利です。

この実績についての詳しい内容はLINE@公式ブログの下記の記事をご覧ください。
【参照】LINE@公式ブログ
LINE問い合わせ経由で月間の売上が約600万円!!中古車を主に取り扱うドレスアップカーショップのLINE@活用方法とは

友だちの数をとにかく増やす

素晴らしい実績がたくさんあるLINE@ですが、その効果を感じられるようになるには、友だちの数を増やす必要があります。
取り扱う商品やサービスにもよりますが、だいたい300人くらいから効果が実感できるようになってきます。
もちろん、多ければ多いほどよいので、友だちになったらクーポンプレゼント!というような、友だちになってもらう工夫も必要です。

まとめ

LINE@(ラインアット)はLINEのビジネス版です。
LINEは商用利用はできませんので、もし個人アカウントを商用利用している方がいればLINE@を利用してください。

LINE@がビジネスに適している理由は下記です。

  • LINEには、すでに多くのユーザーがいる
  • 3秒で友だちになれるくらいカンタン
  • ほぼ100%ユーザーに届く
  • 活用して売り上げが上がった実績が多数
    • こんな便利なものを利用しない手はありません。

      i-StyleはLINE@の正規代理店をしていますので、興味のある方は下記からお問い合わせください。

      LINE@について聞いてみる

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