「文字化けは妖怪のせいじゃない」って本当??その原因を調べてみた

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みなさんこんにちは”妖怪デイタラボッチ飯”こと。ライターの若大将です。

今回はですね、いつも私が執筆しているような「経営戦略を一新するほど革新的」で「次世代経営の基礎にも成りえるほど普遍的」な記事とは少し一線を画しまして(私が過去にもこのような記事を執筆しております)。

 

最近ではあまり見かけなくなった”ある現象”について、書かせていただきたいなと思ってます。この現象について書くというのはある種、なんていうんですかその…MMR マガジンミステリー調査班みたいといますか、緊急検証!シリーズみたいと言いますか。そのような「オカルトハンター的」展開になっていくとは思うわけです。

 

いやもちろん、このように真面目なメディアにおいて。そういった科学的な根拠を示す余地がない現象を取り扱うことが如何に不適切であるか。その点は重々承知の上ではあります。しかしながら、これほどまでに科学技術が発展し、人類は身の回りのほとんどの原理を明らかにしたにも関わらず。私たち現代人の生活には未だ、超常現象としか形容することのできない「摩訶不思議」な現象というものが存在します。

 

そして、今回の記事ではその一つを取り上げてみたいと思います。

 

そして、その現象は……「文字化け」です。

 

忍び寄る怪奇!!!「文字化け」の正体に迫る!

(※心臓の弱い方はこれより先のスクロールはお控えください)

 

それではみなさん、心の準備はお済みでしょうか?それではこれから、私と一緒に「文字化け」の謎に迫っていきたいと思います。ただし、これからは非常に危険な調査となります。たとえ何が起ころうとも、すべてはみなさんの自己責任ということでお願いしますよ…

 

 

ハッ!!

い、今何か聞こえませんでしたか!!??

 

 

 

なんだ…気のせいか…

いや、失礼しました。私も長年この仕事をしていますがね、なにぶん。この手の調査をするのは初めてなものですから、いやお恥ずかしい。どうも肩に力が入っているかもしれませんね(笑)

 

 

!!!???

 

静かにッ!!!!

 

 

 

 

 

 

歌………??

 

 

皆さんッッ!!!今!!聞こえましたか!!??

今確かに聞こえましたよね!!??

 

 

こ…これは……間違いない!!

「文字化け」ですよ!!こんなに早く現れるなんて!!こ、こんなはずでは!!!!

 

 

待てよ…なんだ??

 

この文字化け…なんだ??

 

 

 

だんだん大きくなってないか???…

 

 

う…あぁぁぁ間違いない……

こ、こいつ、だんだんと大きくなってやがる…なんてこった、そんな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え…

た、助かった??のか?

 

「あぁそうだ、あんた、危ないとこだったな」

 

あなたは…??

 

「私か?私は”文字化け博士だ”」

 

”文字化け博士”??

このタイミングでそんなマニアックすぎる博士に会えるなんて……まるで創作みたいだ…

ともあれ、”文字化け博士”。おかげで命を救われたよ、ありがとう。

 

「なぁに気にするな、この辺じゃよくあることだ」

 

そうなのか?

 

「あぁ、世の中じゃ”文字化け”ってのは妖怪か何かの類だと思われてるんだろ?」

 

「おかげで、お前みたいなオカルトハンター野郎が次から次へとやってくるよ」

 

そうだったのか…

 

ところで博士…単刀直入に聞くが、この”文字化け”って奴は一体なんなんだ??あんたの話を聞いてると、こいつは妖怪なんかじゃないって感じだが…

 

「そうさ、”文字化け”が妖怪だなんて馬鹿げた話さ」

 

「こいつは妖怪でもなんでもねぇよ」

 

な……

じゃ、じゃあこいつの正体は一体なんなんだ!!??

 

ついに明かされる!!”文字化け”の正体とは!!??

「いい機会だから教えてやろう、”文字化け”っていうのはな」

 

「ただの”文字コードの適応違い”だ」

 

文字コードの適応違い??

 

「順を追って説明しよう、まずパソコンが扱えるデータっていうのは本来0と1の二つだけだ」

 

「だからこそ、文字を扱うときにはその文字の情報を0と1で扱う必要がある」

 

「例えば、001なら”あ”、0001なら”い”みたいな具合でそれぞれの文字ごとに数字が割り当てられてる」

 

「つまりパソコンってのは0と1の情報を組み合わせて”それに対応する文字”を呼び出してるわけさ」

 

「簡単に図にしてみると、こんな感じだ」

 

 

「そしてさっき言った”文字コード”っていうのはこの”対応する文字”情報が登録されている場所のことだ」

 

なるほど…

 

「だがしかし、ここで問題がある、そしてここからが本題だ」

 

「この対応する文字コードって奴には幾つかの種類がある、”文字化け”が起こるカラクリはここにあるのさ」

 

「仮に、ある文字コードでは001に対応する文字が”A”と登録されていて、別の文字コードでは001は”O”と登録されていたとしよう」

 

「そして、その二つの文字コードが同じ数値を読み込んだらどうなると思う?」

 

片方の文字コードでは”A”と表示されて、片方の文字コードでは”O”と表示される…

 

「その通り」

 

つ、つまり……

 

「そう、さっきお前が聞いた文字化けも全く同じことだ」

 

 

「試しにここのサイトにいって変換してみるといい」

 

ここは…??

 

 

文字化け解読 ツール”もじばけらった”だ」

「ここに行けば、文字化けした文章を別の文字コードで表示してくれる」

 

「早速やってみろ」

 

あ、あぁ

 

 

こ、これは…

 

「どうだ?何が見える?」

 

これは…

 

 

ジャスコに置いてある「キティちゃんのポップコーンのヤツ」

 

 

 

 

「やれやれそんなことだろうと思ったぜ」\デキタテノポップコーンハイカガ??/

 

そんな……

 

ということは、文字化けは…

 

「あぁ、妖怪のせいでもなんでもないのさ」

 

「ただの機械側のミスだ、別の文字コードでエンコードすれば、そんなもんはすぐに治る」

 

「悪かったな、お目当のオカルトが無くてよ」\デキタテノポップコーンハイカガ??/

 

いや、いいんだ…私はオカルトが見たかった訳じゃなくてただ。本当のことが知りたかっただけだから…\デキタテノポップコーンハイカガ??/

 

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