オススメのキーワード選定ツール10選!最強のSEO対策ツールの組み合わせも紹介!

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どのようなSEOキーワードで記事を書いていけば上位表示されやすいのでしょうか?

ここではSEO対策に悩んでいる方に向けて、キーワード選定に役立つSEO対策ツールをご紹介していきます。
また、初心者でも簡単に効果的なSEO対策が可能になるSEOツールの組み合わせもご紹介します。

SEOでの目標は検索結果上位表示

例えば、アフィリエイトで英語学習のための本を売るとしましょう。そこで「海外旅行で役立つ英会話」といった記事を書き、記事内に本を売るためのバナーなどを設置したとします。

しかし、もし誰もこの記事に気づかず、ページを訪問しなかったとしたら、本はいつまでたっても売れません。なぜなら、記事ページに訪問している人がいないので、バナーにたどり着く人もいないからです。

では、どうすればいいのかというと、記事にいくつかのキーワードを設定し、検索エンジンによって上位表示される必要があります。大切なのは10位以内に入ることです。そうでなければ、ユーザー数はなかなか伸びてくれません。なぜなら、検索結果の1ページ目に入るのは10位までだからです。

10位と1位の差も大きい

さらに言えば、検索結果の1位はそのキーワードを検索したユーザーの30~40%が訪問します。10位は2~3%程度です。1位と10位でもこれほどの差があるのです。

大切なのはユーザー目線!上位表示ならいいとは限らない

user perspective

例えば、「ダイエット オススメ」という、ユーザーが月間で10万回以上検索するキーワードがあるとします。もしそのキーワードで検索結果の10位に入れれば、だいたい2,000~3,000程度のPVを獲得できます。

それに対して、例えば「ネジ 種類」という、ユーザーが月間で100回程度しか検索しないキーワードで1位を取ったとしても、獲得できるPV数は30~40程度にとどまります。

つまり、ユーザー目線で設定したキーワードは競合も多いですが、検索ページの上位に表示されれば多くのPVを獲得できます。逆に、あまり検索されないキーワードだと競合は少ないですが、上位表示されたとしてもあまりPVを稼ぐことができません。こうしたことは、自分目線でキーワードを設定すると起こりやすいと言えます。

どちらを選択するかは状況にもよりますが、たくさんの人に訪問してほしいと思うなら、ユーザー目線でキーワードを設定することの重要性は、頭に入れておきましょう。

オススメのキーワード選定ツール10選

SEO対策で誰もが頭を悩ますのは、「どういうキーワードでどのような記事を書けば上位表示され、PV数を上げることができるのか」ということでしょう。そこで役立つのがキーワード選定ツールです。

これからオススメのキーワード選定ツールと、初心者でも簡単に効率的にSEO対策ができるSEO対策ツールの組み合わせを紹介していきます。

Adwordsキーワードプランナー

Googleの提供するキーワード選定ツールです。登録さえすれば誰でも無料で利用できます。キーワード選定ツールとしては、最も多くの人に利用されています。Googleの検索エンジンを対策するのであれば必須ツールと言えるでしょう。

Googleサジェスト

Googleの検索窓に1つのキーワードを入れると、そのキーワードに関連するキーワードが次に出てきます。この機能を利用してユーザーがどのような検索をかけているのかがある程度わかります。これもGoogleでSEO対策するなら知っておくべき方法です。

Googleトレンド

ある1つのキーワードを入れると、検索ベースで急上昇中の関連キーワードをリアルタイムで表示してくれます。トレンドキーワードなので、そのタイミングで記事を書けばPV数が瞬間的に上がりやすくなります。こちらも無料です。

Yahoo!キーワードアドバイスツール

こちらはAdwordsキーワードプランナーのYahoo!版と考えると良いでしょう。基本的な機能はほぼ同じです。

Yahoo!知恵袋

Yahoo! Chiebukuro

見落としがちですが、キーワード選定に役立つ補助的なツールとして有効です。というのも、Yahoo!知恵袋にはユーザーからの質問が集まっているので、たくさんの人が回答している質問は、多くの人にとって関心が高い内容だということがわかります。

例えば、Yahoo!知恵袋で「ダイエット」と検索をかけると、ダイエットに関する質問が表示されます。上位表示された質問の中に、ユーザー目線のキーワードを見つけることも可能なのではないでしょうか。

Goodkeyword

これはGoogleでもYahoo!でもBindでも楽天でもキーワードが手軽に検索できるキーワード選定ツールです。幅広い検索エンジンに対してキーワードを探したいならこちらも使ってみるといいでしょう。

キーワードファインダー

キーワード選定に特化した高機能な有料SEO対策ツールです。自動的にキーワード選定をしてくれるので、効率性も良くなります。ただし、月額5万円の費用がかかります。

Searchconsole

Googleが提供するキーワード検索結果やアクセス解析に役立つ無料のSEO対策ツールです。サイトを登録しておけば解析を自動で行ってくれるので大変便利です。

Ahrefs

キーワードに対する競合サイトやリンクを調査するためのSEO対策ツールです。Ahrefsを使えば、自社サイト内のリンク数やページの評価などが全てわかり、競合サイトの評価やキーワードも取得可能です。競合サイトの上位表示コンテンツもわかるため、どのようなキーワードでコンテンツを制作すれば良いかの指針になります。ただし有料で、月額99ドルの費用がかかります。

Rank Tracker(ランクトラッカー)

Rank Tracker(ランクトラッカー)はWebサイトの検索順位を解析してくれるSEO対策ツールです。
登録したキーワードに対して検索エンジン毎に自分のWebサイトが何位に、どのページが表示されているのかを調べることができます。
キーワードは後からでも追加することが出来るので、対策したいキーワードが増えたときにも安心。

他にも検索順位を調べることのできるツールはありますが、毎週チェックをしたり、いちいち期間を選択したりするのが煩わしいと感じている方もいるのではないでしょうか?
Rank Tracker(ランクトラッカー)は設定することで、「毎日・毎週・毎月」のように定期的に自動で順位を検索し、情報を蓄積してくれます。
折れ線グラフの形で順位の上がり下がりを表示させることができ、キーワードの順位の移り変わりがひと目でわかって便利です。

プロフェッショナル版とエンタープライズ版のふたつに分かれていて、価格はプロフェッショナル版が $124.75(年間)、エンタープライズ版が $299.75(年間)です。
エンタープライズ版には、キーワード順位のレポートをエクスポートする機能がついていますが、プロフェッショナル版でも順位のデータをエクセルにコピペして整えることは出来るので、一旦プロフェッショナル版から使い始めてみることをおすすめします。

最高の組み合わせは「Adwordsキーワードプランナー」「Searchconsole」「Rank Tracker」!

それでは、ご紹介した10個のツールをどのように組み合わせて使うのが一番効果的なのでしょうか?

オススメは、「Adwordsキーワードプランナー」「Searchconsole」「Rank Tracker」の組み合わせです。「Adwordsキーワードプランナー」を使って狙いたいキーワードを探し、「Searchconsole」を使ってアクセス解析をしながら指摘されたWebサイトのエラーを解消していき、「Rank Tracker」で狙いたいキーワードの順位を確認して、修正した効果があったのかどうかを調べていく。

初心者でもプロに頼らず使えることもあり、自信をもってオススメできる組み合わせです。Rank Trackerは無料お試しができるので、この機械にぜひ試してみてください。

また、無料でキーワード選定だけを行うのであれば、Adwordsキーワードプランナー、serachconsole、Googleトレンド、Googleサジェスト、Yahoo!知恵袋などを活用し、ユーザー目線のキーワード選定を心がけると良いでしょう。

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