MacとWindows向け!おすすめのテキストエディタ15選

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ホームページの作成やちょっとしたメモ代わりとして、多くの方が利用しているテキストエディタ。

Windowsだと最初から入っているメモ帳が基本となります。

「もっと書きやすいテキストエディタってないのかな?」「プログラミング専用のテキストエディタが欲しい」

初心者からテキストエディタをバリバリ使いこなしている方まで、使いやすいテキストエディタを15選形式で紹介させて頂きます。

テキストエディタってどんなもの?

みなさんはテキストエディタを使っていますか?

基本的には、「プログラミング用テキストエディタ」と「ライティング用テキストエディタ」があります。

プログラミング用テキストエディタは、コーディング補完機能が付いているものが多く、プログラミングしやすくなっています。

ライティング用テキストエディタは、シンプルな書きやすさや特殊な記法に対応しているなど、ライティングがしやすい機能性と言えるでしょう。

また、多くの人が知っているテキストエディタとして、メモ帳があります。

Windowsに最初から入っているため、テキストエディタを知らないという人はいないでしょう。

メモ帳と言ったデフォルトのテキストエディタでは、機能性がほとんどないので、誰もが使いやすいエディタとは言えません。

そのため、あなたの用途に合ったものを使うようにしてください。

おすすめのテキストエディタ15選

Windows用テキストエディタ

1.サクラエディタ

サクラエディタは、オープンソースで多くのユーザーが改善を行っているので、カスタマイズしやすいのが特徴。

カラーリングの強調、アウトライン解析など、多くの機能が行えるテキストエディタとなります。

Windows2000の環境でも使用できるため、古いパソコンで使用することもできます。

2.TeraPad

日本で作られたテキストエディタで、表示はすべて日本語になっているTeraPad。

コードを使い分ければ、文字にカラーリングを施せることが特徴です。

ファイル項目の操作もシンプルなので、初心者でも使いやすくなっています。

64回前の操作まで戻れるアンドゥ機能も付いており、機能性の高いテキストエディタと言えるでしょう。

3.Notepad++

海外開発のテキストエディタで、Windows専用で日本語にも対応可能です。

さまざまな文字コードに対応しているほか、プログラミングをサポートする機能が多くあります。

プログラミング用テキストエディタとして使いやすいでしょう。

4.秀丸エディタ

動作の快適さ、ファイルサイズ、何度でも操作を戻せるなど、さまざまなメリットがある秀丸エディタ。

プログラミングにも最適化されているため、さまざまな使い道が可能となります。

非常に多くの機能が使えるため、おすすめのテキストエディタと言えるでしょう。

サポート環境が整っており、多くのユーザーが利用しているため、効果的な使い方をまとめたサイトも多くあります。

Mac用テキストエディタ

5.Liveweave

3分割された画面上で、リアルタイムで言語を確認して編集が行えます。

Web制作に強みを持ったテキストエディタで、コーディングに使いやすいです。

「Javascript」「HTML5」「CSS3」が使えるため、幅広く使えるでしょう。

6.mi

ミミカキエディットの元となっており、Macユーザーに愛されているテキストエディタとなります。

C言語・HTMLにも対応しているため、軽い動作で動かせることが特徴。

シンプルに使いやすい上に、色付け・スペルチェックなど、豊富な機能が使えるようになっています。。

ファイルを同時表示・編集などかなり幅広い機能性を持っていますが、シンプルな構成のテキストエディタです。

7.iText Express

文字数・行数のカウント機能、検索機能が付いており、使いやすいテキストエディタとなります。

縦書き・横書き自由なこと、レイアウト機能など、幅広く使える機能を持っています。

さらに、ヘッダーとフッターの編集、ノートや原稿用紙のように表示させることも可能。

さまざまな場面で活躍してくれるテキストエディタと言えるでしょう。

8.CotEditor

日本で作られたMac用テキストエディタ。

日本語に対応しているため、初心者からプロまで使いやすいです。

多くの言語に対応しており、Web制作にも使いやすくなっています。

9.LibreOffive Vanilla

Microsoft Officeと互換性を持ったテキストエディタとなります。

すべての機能がまとまって入っているため、選択したツールが使えます。

Writer(Word)・Impress(PowerPoint)・Calc(Excel)のように、保存形式を変更できます。

Windowsで慣れていた方にとっても使いやすく、利便性の高いテキストエディタと言えるでしょう。

10.Simplenote

オートセーブが付いたテキストエディタで、シンプルな使いやすさが特徴。

ライティングに集中できるため、非常に使いやすいメモ帳と言えるでしょう。

iPhone・iPadと同期させられるので、その場でメモを取るときに利便性が高くなっています。

クラウド上でオートセーブしてくれるため、内容が消えることなく人気のテキストエディタです。

11.Mou

通常のテキストエディタと違い、マークダウン記法が使用できるテキストエディタ。

入力画面・プレビューの切り替えが可能で、確認しながらライティングが行えます。

利便性の高いショートカットキーが多く、command+αの操作でさまざまな機能が利用できます。

例えば、Bを押せば文字の強調、Uなら打ち消し線、Lならリンク。

慣れてくると、すばやくタイピングができるようになります。

12.OmmWriter

文章専用のテキストエディタで、ライティングに集中しやすいです。

フルスクリーンのみに対応しており、背景画像とBGMが集中力を高めてくれます。

シンプルな操作性が特徴のテキストエディタで、Dropboxと連携すればオートセーブをしてくれます。

Windows・Mac対応のテキストエディタ

13.Sublime Text

WindowsとMacだけではなく、Linuxに対応しているテキストエディタ。

幅広く自由にカスタマイズできるので、初心者から上級者まで使用率が高くなっています。

海外で作成されたテキストエディタですが、日本語化に対応しています。

有料の最新版が優れた機能性を持っており、非常に優れたテキストエディタと言えるでしょう。

さらに、無料利用できるバージョンもあるため、お試しとして使用してみてはいかがでしょうか?

14.ATOM

ATOMはLinuxにまで対応しているテキストエディタで、注目度が非常に高いです。

無料で使えるテキストエディタですが、優れた拡張性を持っており、使いやすさ重視のテキストエディタとなります。

特にWeb開発で使用すると、利便性が高いツールと言えるでしょう。

15.Evernote

Windows・Mac・iOS・Androidに対応しており、ネット上でも利用できるテキストエディタとなります。

オートセーブ機能が付いているため、ライティング中にアプリが落ちてしまっても、心配する必要はありません。

ライティングはもちろん、ファイルやページをアップロードして共有できるため、グループ作業に使いやすくなっています。

ユーザー同士の情報共有としても使われることが多く、利便性の高さが特徴です。

まとめ

MacとWindowsには、それぞれおすすめのテキストエディタがあります。

専用のテキストエディタは使用できませんが、機能性の近いテキストエディタは使えるでしょう。

また、MacとWindowsの両方に対応しているテキストエディタを使えば、どちらでも使いやすくなります。

Linuxとも同期して使用できるテキストエディタがありますので、あなたの用途に合ったものを使ってください。

オートセーブや共有機能を持っているテキストエディタも多いので、より利便性が高くなります。

今回ご紹介させて頂いたテキストエディタ15選には、豊富な機能性を持っているものが多いです。

みなさんもこの中から、使いやすいテキストエディタを選んでみてください。

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