パソコンが重い!そんな時、正しいパソコンの選び方とは?

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みなさん初めまして、ライターの若大将と申します。突然ですが皆さんは今

 

「パソコンがだいぶ古くなってきたように思える」

「最近パソコンの調子が悪いのか、動作が重たい」

「パソコンが頻繁にフリーズして動かなくなる」

 

といったお悩みを抱えてはいませんか?

そしておそらく、そういったお悩みを抱えている方の多くは、パソコンの買い替えを検討されていると思います。しかし、ここで困ったことがあります。それは

 

「パソコンを買い替える時って何をみたらいいの??」

 

ということです。いざパソコンを買い換えようと、電気屋などに足を運んだ時、あまりの種類の多さに面食らってしまう。というのはよくあることです。

さらには、どうせなら費用を抑えようと中古のパソコンショップなどに向かえば、先ほどの電気屋で売っていたのと寸分変わらない見た目の、いい感じのパソコンが安くて大量に置いてあることもザラにあります。

 

「何だか新品のパソコンの方が性能はよさような気もするし…」

「でも中古のパソコンも見た目はほとんど変わらないのに値段はかなり抑えられる…」

 

こうなってしまうと、もうどのパソコンを選んでいいのか全くわからなくなってしまいます。

 

そこで今回は皆さんに「性能が良くて重くならないパソコンの買い方」をご紹介したいと思います!

性能のいいパソコンの見分け方!キーポイントは「CPU」「メモリ」「ハードディスク」の3つ

重くならないパソコンはどのように見分ければいいのか?一般的に、もっとも有力とされている見分け方が「CPU」と「メモリ」と「ハードディスク」といった3つの要素を見ることだとされています。

そのそれぞれを順番に説明しますと。

 

CPU:Central Processing Unitの頭文字をとってCPUと呼ばれており。コンピューターに置いて最も重要な役割である「制御・演算」を行ってくれる部品です。

昔コマーシャルで「インテル入ってる」というフレーズをよく耳にしましたが、この「インテル」というのはCPUを製造している企業の名前であり。「インテル入ってる」とはつまり「インテルのCPUが入ってるパソコンはいいパソコンですよ」といった意味のキャッチコピーだったのです。

 

メモリ:メモリというのはその名の通り「記憶」を意味しています。コンピューターがデータやプログラムなどの情報を一時的に記憶するための部品です。

 

ハードディスク:ハードディスクはコンピューターが情報を保管するために必要な部品です。先ほどのメモリ(記憶)のような短期的な記録とは違い、こちらでは長期的に情報を保管することができます。

 

なんだか小難しいのでもう少し簡単にしてみる

と、ここまで書いたところで気がついたことは結局のところ「やたらと専門用語が多くてよくわからない」と言うことです。「CPUは制御・演算を行う部品です」などと書いただけで「なるほどなぁ」と思う方はいないでしょう。

 

ということで、これら3つの説明を、例え話を使うことでもう少しわかりやすくしてみたいと思います。

 

「CPU」「メモリ」「ハードディスク」の3つを簡単に理解するためにはそれぞれを

 

CPU:人間の頭の良さ

メモリ:作業スペースの広さ

ハードディスク:本棚の大きさ

 

と置き換えてみると良いでしょう。

 

例えば、CPUでいえば「人間の頭の良さ」に当たるわけでして、性能が高いほど頭が良くなる。と言うことです。では、頭が良くなるとどうなるかと言うと、様々なことに関するパフォーマンスが上がります。

頭の悪い人が1日かけて解くような問題をたった半日で解いてしまったり。複雑な情報処理もテキパキと行うことができるのです。これを実際に例えてみるとおよそこのようなイメージになります。

このように、頭が良ければ思考は速くなります。

そしてメモリでいえば、これは「作業スペースの広さ」に当たります。人が何か作業をする際、それに使うスペースは適度に広い方が良いですよね。例えば、絵を描きながら数学の問題をとかなくてはならない。という状況になった場合。それらを同時に行えるほどスペースが確保できなければ作業の効率は一気に下がってしまいます。では実際に、これも図にしてみましょう。

 

このように、メモリが大きければテーブルの上にたくさんのものを置くことが可能になります。そして何より、それらの作業を同時に同じスペースで行うことができれば、効率は比較的高くなると言えますよね?メモリというはこのようなことを意味しているのです。

 

そして最後にハードディスク(HDD)ですが、これは本棚の広さに例えられます。よってこれが多いということはつまり引き出せる情報の量が多いということになります。そして、たくさん情報が集まれば比較的作業の効率も上がりますね。

簡単に言えば、このような感じになります。HDD小さければそれだけ引き出せる情報も少なくなってしまうため、調べ物をするためにわざわざ図書館や本屋に足を運ばなくてはならない。という面倒なことになります。そう考えると、引き出したい情報が常に手元にあるというのは作業を効率化する上でとても重要なことですよね。

「CPU」「メモリ」「ハードディスク」の性能の良さをどう見分ける?

では、性能の良いパソコンに大切な3つの要素を説明したところで。次に「性能の良いCPU、メモリ、ハードディスクとはどう見分ければいいのか?」もご説明します。

これについては非常に簡単で、基本的には

 

「数字が大きい方が性能がいい」と思っていただいて問題ありません。

 

例えば、CPUには「core2」「corei5」「corei7」などの数字がありますが(インテル製の場合)、基本的には数字が大きい方が性能が良いです。また、メモリにおいても「4GB」や「8GB」「16GB」などの種類が存在しますが。これにも全く同じことが言えます。

ハードディスクも同じく、数字が大きい方が性能は良いですが。この場合のみ、「GB(ギガバイト)」と「TB(テラバイト)」の二つの単位が使われるので少しだけ厄介です。ただ1000GBは1TBで、2000GBは2TBと簡単に換算することができるので一度覚えてしまえば大丈夫です。

 

まとめ

以上、重くならないパソコンの買い方の基本的な説明とその見分け方でした。「CPU」「メモリ」「ハードディスク」の3つを見るだけでいいなんて、思ったよりずっと簡単でしたよね?

是非これを参考にして、満足のいくパソコン選びをしてくださいね!

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