WEB担当者必見!話題のオススメSEOツール「パスカル」とは!

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公式サイト:パスカル

SEOツールは世の中に数え切れないほどありますが、その中でも今マーケティング関係者やWEB担当者が大注目しているツールがあります。それが「パスカル」です。

ここでは、パスカルを使ってできることを解説していきます。

SEO対策の基本

SEO対策は「外部対策」と「内部対策」の2種類に分かれます。どちらの目的もより多くの人に長くサイトを閲覧してもらい、そのサイトの目的(商品購買や会員登録など)を達成することです。

外部対策は必要か?

外部対策とは基本的に「外部リンク」つまり、自社サイト外からのリンクをいかに付けるか、シェアなどをより多くするためにはどうするのか、といった点です。

そのため自作自演の被リンク作成、リンクの売買など違反行為が後を絶たないのですが、そもそも外部リンクは「このサイトのことをもっと知りたい」「誰かに教えてあげたい」というユーザーが自然と付けるものであるので、結局のところ、SEO対策で大切なのはサイトの「内部対策」です。

SEO対策=サイトの内部対策

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内部対策とは、ページの1つ1つをより効率よく検索エンジンにヒットさせ、上位表示を狙ったり、ページ内の文章や画像、サイト内の各ページのリンクなどの配置を整理整頓することにより、ユーザーにも検索エンジンにもわかりやすくすることを指します。

ですので、SEO対策とは基本的に「サイトの内部対策」のことだと考えてください。

では内部対策とはどんなことをすればいいのか?

内部対策をするとしても、今現在Googleが提唱する検索エンジンに評価される項目は200以上もあり、それが24時間以内に変化するので、現状全てをパーフェクトに対応するのは不可能です。そのため、SEOの専門業者であっても、業者ごとに言うことが違っていたり、間違ったことを教える業者もいます。

とはいえ、「質の高い、オリジナルコンテンツを量産し、ページごとに最適な配置する」ということがSEO対策の基本であることに変わりはありません。
ユーザーのためにオリジナルコンテンツを作成できるのであれば、あとはそれをいかにして検索エンジンに評価してもらうかだけです。その対策こそがSEO対策なのです。

そのために必要なことはたった2つ、「正しい分析」と「作業効率」です。

パスカルというSEOツール

今回この記事で紹介したいのが、WEB担当者が大注目のSEOツール「パスカル」です。
パスカルを一言で表現するなら、「内部対策を全て自動で行ってくれるツール」ということになるでしょうか。

これまでのSEOツールの場合、作業は自動ではなく手動であり、キーワード選定ができなかったりと、不完全なものが多かったのですが、パスカルは今現在の内部対策に必要なことが全て自動でできるように設定されています。

正しく自動で分析を行ってくれて、わかりやすく「改善すべき点」を表示してくれるので、このツールを入れておきさえすれば、サイトのSEO対策にかかる時間や労力を大幅に減らすことができるのです。

パスカルでできる3つのこと

パスカルが自動で行えることは、大きく分けると3つになります。

競合分析

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SEO対策をするのに、競合分析は欠かせません。なぜなら、SEO対策とは、競合サイトよりも検索順位を上に持っていくことがまず第一の目標だからです。
つまり、競合サイトがどのような検索キーワードでどのような評価を受けているのかを調べる必要があるということです。

パスカルでは、対策したいキーワードとサイトURLを入れるだけで、そのキーワードに対する検索結果上位30位(アナリストプランでは50位まで)が自動的に表示されます。自分のサイトが、上位表示されている競合サイトから、どのような項目でどのくらい離れているのか、またその項目がSEO対策にどれくらい重要かということの全てがすぐにわかるのです。

さらに、SEO対策に必要な項目のうち、特に重要な47項目についてのサイトの分析結果と、具体的な改善策まで表示してくれます。これだけの分析を他のツールで行うことは現状では不可能であり、手作業で行うと膨大な時間がかかります。それをパスカルはほんの1分足らずで行うことができます。

まずこのポイントがマーケティング関係者から高く評価されている理由と言えるでしょう。

コンテンツ分析

対策すべき項目や競合の分析ができたところで、次にコンテンツの分析です。

Googleの検索エンジンは、ユーザーが求めている情報を正しく載せているページを高く評価します。さらに、そのコンテンツ内にどのくらいキーワードに関する内容が書かれているかも評価します。

パスカルを使うと、上位表示されている各競合サイトが共通して使用しているキーワードを知ることができます。また、そのキーワードに関連したキーワードもわかり、そうした関連キーワードを自然に利用するにはどのような単語にすべきかということまで指示してくれます。

さらに、検索ユーザーが求めているキーワードもリアルタイムで分析してくれるので、コンテンツ作成時にとても役立ちます。つまり、サイト内の既存のコンテンツの修正だけでなく、新しいコンテンツについてもユーザーの求めるものを書きやすくなるのです。

キーワード選定

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キーワード選定は、WEB担当者やSEOマーケティング関係者でも時間がかかる大変な作業です。しかも、Googleアナリティクスでは、SEOキーワードが上手く絞り込めません。これは、プライバシー保護のため、キーワードの90%近くが拾えていないことが理由です。

その点、パスカルはサーチコンソールというGoogleのキーワード選定ツールと連動が可能です。サーチコンソールを使えば、正確にキーワードが絞り込むことができます。それをパスカルでさらに分かりやすく、具体的にどのキーワードをどのようなコンテンツで使えば、高い効果が得やすいかまですぐに表示してくれるのです。

つまり、ページを作成する前に、パスカルを使ってキーワードを決めれば、上位表示させやすく記事を効率的に作成できるというわけです。

また、パスカルは全ての機能に関して、レポートを出すことができます。詳細なSEO対策情報をレポート化できるので、自社用だけでなく、クライアント用にも印刷し、それをもとにコンサルティングができるので大変便利です。

パスカルは有料ツール

パスカルは有料ですが、SEO対策の正確な分析力と効率性を考えれば、他のどのようなSEOツールよりも使い勝手が良いと言えます。費用対効果が圧倒的に高いので、マーケティング関係者や、WEB担当者、SEO対策をしたい方には今最もオススメのSEOツールなのは間違いないでしょう。

プランは月額で35,000円、50,000円、70,000円の中から選ぶことができます。

ただし、35,000円のプランはキーワード選定が行えないので、利用するなら50,000円のプランからをオススメします。また、70,000円のプランだと、検索結果50位までの競合サイトの分析が可能になります。

パスカルは無料体験から申し込めるので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか?

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