9割以上の人ができていないアイキャッチ画像の正しい選び方

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あなたはアイキャッチ画像を正しく選べていますか?

もしクリック率が上がっていないのなら、正しいアイキャッチ画像を選べていないかも知れません。

どうしても記事のタイトルばかり気にしがちですが、タイトルと同じくらい画像選びは大切。配色やレイアウトによって、クリック率に大きな影響を与えます。

しかし、それだけ重要なことにもかかわらず、9割以上の人がアイキャッチ画像をなんとなく選んでいます。つまりは、ユーザーに注目してもらうチャンスをみすみす逃しているということです。

ここでアイキャッチ画像の特徴を理解して、集客が見込める優れたアイキャッチ画像を選べるようになりましょう。

アイキャッチ画像の重要さとは?


アイキャッチ画像は、コンテンツの内容より先にユーザーに情報を与えられるもの。興味を引くようなアイキャッチ画像を選んでおかないと、コンテンツをクリックしてもらうことはできません。

例えば、あなたが記事を探している最中に、真っ先に目に飛び込んでくるのはアイキャッチ画像ではないでしょうか?そしてその後にタイトルが目に入ってくるはずです。

多くのコンテンツが並んでいる中で、アイキャッチ画像を設定することは、他のコンテンツよりアクセス数を高められる効果的な方法なのです。特に最近はInstagramのように、画像中心のSNSも人気が高まってきています。画像に注力しない理由はありません。

しかし、その選定方法がなかなか難しいというもの。だからといって、適当に選んでいるようでは、ユーザーの興味を惹きつけることはできません。コンテンツの内容に近い、インパクトのあるアイキャッチ画像を選ぶことが重要になるでしょう。

また、インパクトを重視し過ぎた結果、コンテンツの内容とは違うアイキャッチ画像になっていることがあります。
そうなると、ユーザーが記事にアクセスしてくれても、すぐに離れてしまう原因になります。

インパクトがありながらも、コンテンツに関連した画像を選ぶ。これがアイキャッチ画像を選ぶときのコツです。

アイキャッチ画像の正しい選び方とは?


それではより具体的にアイキャッチ画像を選ぶときのコツを紹介していきたいと思います。アイキャッチ画像の正しい選び方を知りたいという人は、参考にしてみてください。

人物写真は3Bの法則で選ぶ

広告業界で有名な3Bの法則をご存知でしょうか?
これは「Beauty=美人」「Baby=赤ちゃん」「Beast=動物」は、人の意識を集めやすいという法則です。困ったら、美人・赤ちゃん・動物から選ぶということになりますね。

人物写真を選ぶ場合には、もう一つ意識して欲しいことがあります。それは「目線」です。

例えば、赤ちゃんのアイキャッチ画像が設定されていたとします。こちらを見ながら笑っている画像、違う方向を見ながら笑っている画像、どちらを意識して見てしまいますか?

目が合っている赤ちゃんの画像を意識してしまうのではないでしょうか?
しかし、「ああなるほど!こっちを向いている画像を使えばいいわけね!」というわけにもいかないのが、アイキャッチ画像を選ぶときの難しいところ。

目線がこちらを向いている画像の場合、人物写真の印象は残りますが、どんなコンテンツであるかは伝えることができません。

一番いいのが、人物が向いている先に、あなたのコンテンツに合っているものが写っている画像を選ぶことです。例えば、文章に関するコンテンツなら、人の目線の先にペンやノートがあるというような感じです。

また、表情も大切なポイントになってきます。コンテンツに合わせて喜怒哀楽の画像を選び、ユーザーに共感を持ってもらえるようなアイキャッチ画像を選ぶようにしていきましょう。アイキャッチ画像の中でも、人物画像は定番の画像になりますので、これらの特徴は必ず押さえておいてください。

風景画像は相手に好印象を与えやすい

大草原で青空が写っている画像や燃えるような夕焼け、吸い込まれるようなキレイな海の画像は、国を問わず好まれやすいタイプの画像です。

なるべく色鮮やかな画像を選ぶことで、インパクトのあるアイキャッチ画像を選ぶことができるでしょう。色合いは相手に与える印象をガラッと変える大事なものなので、コンテンツに合う色を選ぶことが大切です。

例えば、爽やかな青空は明るい気分を感じさせてくれますね。森や海の写真は、あなたを癒してくれるのではないでしょうか?コンテンツに合わせた風景を選ぶことで、ユーザーに感じさせたい気持ちを選ぶことができます。

さらに、風景写真に人物写真を組み合わせることで、より効果的にユーザーの意識を集めることができますよ。人物だけの写真は、シンプルで他のサイトともかぶる可能性があるので、風景写真と被せることでオリジナリティを出すことが可能です。

動きを出してインパクトを与える

フライパンを返して中の具材が宙に浮いている画像や、人や動物が走っている画像など、動きのある画像はユーザーの意識を集めやすい特徴があります。

コンテンツの内容に沿った画像でないと意味はありませんが、相手にインパクトを与える時には、効果的と言えるでしょう。

テキストを入れてイメージを沸かせる

アイキャッチ画像にテキストを入れることで、ユーザーに伝えたい内容をそのまま印象付けることができます。
記事の内容にぴったりと合うアイキャッチ画像がなかった場合に、特に使えるテクニックです。テキストを入れる際には、アイキャッチ画像にタイトルを入力してしまうのもおすすめですよ。サムネイル画像として、YouTuberやブロガーはこの方法をよく使っています。

もちろん加工をしていい画像の場合にしか使えませんが、編集OKなフリー画像の場合、テキストを入れていくことを考えておきましょう。もしくは自分で写真をとって、テキストを入れるのもおすすめです。

画像のサイズを意識する

アイキャッチ画像を設定する際には、画像サイズが変わってしまう場合があります。利用するコンテンツによって、アイキャッチ画像だけではなく、サムネイルにも設定することになるからです。

サムネイルの場合には、サイズが小さくなってしまいますので、そのサイズに合った画像を選ぶ必要があることを忘れないでください。

まとめ


今回は、9割以上の人ができていないアイキャッチ画像の正しい選び方についてまとめさせていただきました。
アイキャッチ画像の設定は、アクセス数やクリック率を高められる方法ですが、なんとなくで選んでいる人がほとんどです。しかし、あなたが思っている以上に、画像の力は大きいもの。

もし今まであまり意識せずにアイキャッチ画像を選んでいたという人は、これからここで紹介した5つのコツを参考にしながら、選んでみてください。

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