Googleドライブアプリは2018年3月12日に終了!新アプリ「バックアップと同期」の導入方法

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Googleのサービスは無料で便利なものがたくさんありますよね。
GmailやGoogleフォトなど仕事でもプライベートでも利用しまくっています。

ファイル共有のサービスであるGoogleドライブも使用しています。
無料ですしオンライン上で複数の人間が同時に編集できるのもとても便利です。
こんな便利なサービスですが、みなさんもGoogleドライブを使用していますか?

Googleドライブは無料でとても便利なので使用している方は多いと思います。
もちろん私も使用していますが、もし使用していたら注意してください。

Googleドライブのアプリは2018年3月12日以降使えなくなります!

ちなみにアプリのサポートは2017年12月11日に終了しています。

でも安心してください。
現在の「Googleドライブアプリ」は「バックアップと同期」というサービスに置き換わります。

そのためにはあらためて「バックアップと同期」というアプリのインストールが必要です。

注意
2018年3月12日に終了するのはGoogleドライブではなく、Googleドライブのアプリです。Googleドライブ自体のサービスはそのまま使用できます。

そもそもGoogleドライブのアプリって?

Googleドライブとはクラウドでファイル共有が無料でできるサービスです。
その容量は1つのアカウントで15GBです。無料にしては十分すぎますよね。
ただ注意しないといけないのは、1つのアカウントで利用しているGmailやGoogleフォトなどの全てのサービスで利用できる容量の合計が15GBです。
まぁそれでも十分ですよね、なんせ無料ですから。

Googleフォトは無制限と言われていますが、注意が必要です。
保存する際に「元のサイズ」か「高画質」を選択できるのですが、「高画質」を選択しないと無制限に保存できません。
この「高画質」は写真は16メガピクセル、動画は1080p(フルHD)に圧縮して保存されます。
この品質はスマートフォンや一般的なデジカメで撮影したものであれば十分な画質だと思います。

「元のサイズ」を選択すると15GBの容量を使用することになるので、無制限ではありません。
Googleフォトを利用する際は「高画質」で保存するとよいでしょう。
ちなみに、15GBを超える場合は有料で容量を増やすこともできますので、必要であれば検討してください。

今までのGoogleドライヴのアプリではGoogleフォトは管理できませんでしたが、今回ご紹介する「バックアップと同期」からはGoogleフォトも管理できるようになりました。

このGoogleドライブのアプリは、あなたのパソコンのデータと、クラウド上のGoogleドライブのデータを自動で同期してくれるものです。
ですので、あなたのパソコン上のGoogleドライブフォルダのファイルを編集すれば、いちいちGoogleドライブにアップロードしなくても自動で同期してくれるので、クラウド上のファイルも変更されたものになります。

本来はブラウザでGoogleドライブにアクセスし、ファイルをアップロードしたり、ダウンロードしたりしないといけないのですが、その手間がはぶけます。

今回使えなくなると言っているのはこのGoogleドライブのアプリです。
すでに「バックアップと同期」というものを使用している人はそのままで問題ありません。

そのアプリが使えなくなるということで、よりパワーアップしたGoogleドライブアプリの「バックアップと同期」を早速インストールしましょう。

Googleドライブ「バックアップと同期」アプリのインストール

すでにGoogleアプリをインストール済みの方もそのままインストールすれば上書きされます。

Googleドライブにアクセスし、上のメニューの「ダウンロード」をクリックします。

アプリをダウンロード


左側にある個人向けのパーソナルの方をダウンロードします。

パーソナル:バックアップと同期

今までのGoogleドライブとGoogleフォトをひとつのアプリで管理するようなサービスです。
GoogleドライブとGoogleフォトやGmailなどを合わせて15GB使用できます。

またGoogleドライブでは同期するフォルダ、同期しないフォルダを選択できるのでより管理しやすくなりました。

ビジネス:ドライブファイルストリーム

こちらはビジネス向けのサービスです。
クラウド上のデータを複数の人間で使用することができます。
ローカル(あなたの)パソコンにデータをダウンロードするのではなく、必要なときだけアクセスできるので、大勢の人間で管理する場合には便利です。
自分たちで大容量のデータを管理しようとするとコストもかかりますしセキュリティの問題もでてきますが、Googleドライブのドライブファイルストリームを利用すればそのような問題も解決できます。


「同意してダウンロード」をクリックしダウンロードします。


ダウンロードが完了すると上記のような画面が表示されます。

インストールする


ダウンロードしたもの(図の左)をクリックして実行するとインストールが開始されます。


「使ってみる」をクリックします。


ログインを求められるので、Googleアカウントでログインします。
複数のGoogleアカウントを持っている場合は、Googleドライブを使用しているアカウントでログインしてください。


パスワードを入力してログインを押します。


OKをクリックします。


Googleドライブにバックアップするフォルダを選択します。
ドキュメント、パソコン、画像が表示されていますが、ここにないフォルダを同期する場合は、「フォルダを選択」をクリックして同期するフォルダを選択してください。

フォルダを選択したら「次へ」をクリックしてください。


OKをクリックします。


Googleドライブの内容をあなたのパソコンに同期するかを選択します。
同期する場合はチェックしたままで「開始」をクリックします。

注意
ここで同期を選択すると、Googlドライブにアップしてあるデータがあなたのパソコンにダウンロードされます。
パソコンの容量が少ないと同期できない場合があるので、パソコンの容量は確認しておきましょう。


すべて完了すると上記のメッセージが表示されます。
これでインストールが完了し、同期するを選択していた場合は同期が始まります。

Googleドライブアプリを使ってみる


デスクトップにGoogleドライブのフォルダが出来ていると思います。
このフォルダの中を見るとわかりますが、Googleドライブの中と同じデータが入っています。

今までブラウザで見ていたデータがこのフォルダの中にあるイメージです。
このフォルダの中のファイルを編集するとGoogleドライブ上にあるファイルの中身も変わります。

とても簡単ですよね。

Googleドライブの設定を変更する


設定画面が開きます。

Googleフォトの設定


設定画面を開きます。
「新たに追加された写真と動画をGoogleフォトにアップロード」にチェックを入れます。

保存する画質を選択する

「写真と動画のアップロードサイズ」の「元の画質」をクリックすると

  • 高画質
  • 元の画質

を選べるようになります。

前述しましたが、「高画質」を選ぶとアップした動画や写真を自動で圧縮してくれて無制限に保存できます。
「元の画質」はアップロードする写真・動画をそのままのサイズでアップロードしますが、アップロードできる容量が決まっています。
GmailやGoogleドライブなど、全てのサービスで利用できる容量は15GBです。

まとめ

Googleドライブは無料で使えるファイル共有サービスです。
以前のアプリが使えなくなるので、この機会に「バックアップと同期」をインストールしましょう。

「クラウド」と聞くと、まだよくわからないという人もいらっしゃるかもしれませんが、アプリを使用すればあなたのパソコンの中のファイルを変更する感覚で共有しているファイルを編集できます。
しかも、一度インストールしてしまえば、その後はアップロードやダウンロードといったこともしなくてもいいの非常に作業が楽になります。

インストールも簡単で5分ほどで終わるので、今のアプリが使用できなくなる2018年3月12日までにインストールしましょう。

まだ、Googleドライブを使用したことがない人も、無料でこんな便利なサービスはないのぜひ利用しましょう!

その他の便利なサービスもご紹介

Googleドライブに関連したサービスで便利なものはまだまだありますので、いくつかご紹介します。

Googleドライブも含めた無料で利用できるクラウドストレージのご紹介です。
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今回ご紹介したGoogleドライブの新しいアプリである「バックアップと同期」でも管理できるようになったGoogleフォトのご紹介です。
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