無料で出来るSEO対策の方法は本当にあった!初心者ができる3つのこととSEO究極の極意

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SEO対策って無料でできるの?

答えはYesでもありNoでもあります。

お金を投資するのか?それとも時間と労力をかけるのか?のどちらかです。

それでも自分たちでできることはあります。
今日はお金をかけなくても出来る基本的な3つのSEO対策方法と究極の極意をお伝えします!

タイトル(title)の付け方

  1. ページの内容を表現する
  2. キーワードを入れる
  3. 32文字以内
  4. ユーザーがクリックしたくなるものにする
  5. 全ページ違うものにする!

1.ページの内容を表現する

タイトルを見て、何について書かれたページかわかるようにしてください。

僕は保守的なので、外から中の様子がわからないお店には入りづらいです。
何について書いてあるのかわからないタイトルのページはクリックして見ようと思いません。

ユーザーとしては下記の心理なので、パッと見て「ほしい情報がない」と思うとスルーします。

検索する

何かを探している、悩んでいる

早く答えがほしい

タイトルを見て、ページの内容がわかるようしましょう。

キーワードを入れる

検索する時にはキーワードを入れて検索しますよね。検索結果に表示されたホームページのタイトルにそのキーワードが入っていないとどう感じるでしょう。

自分探している情報とは違うな

と思いませんか。僕だったらそう思います。

検索エンジンに対しても同じ事です。
タイトルはページの内容を要約したもので、その中にキーワードが入っていれば、このページはそのキーワードに関連したページだと判断します。

ただ、ページの内容に関係のないキーワードを入れても検索エンジンは騙せません。
検索エンジンは以外にというか、ものすごく賢いのでしっかりページの内容も把握して判断しています。

32文字以内にする

試しにGoogleでもYahooでもいいので何かを検索してみてください。

そして検索結果に表示されたタイトルを見てください。

すべて表示されているものと、文字数が多くて右の方が「…」で終わっているタイトルがありませんか?

「話が長くて早く結論言ってくれよ。いつもで続くのこの話」状態です。

長すぎるタイトルは検索結果の一覧ですべて表示されません。
全角32文字くらいで切られてしまいます。

途中で切れてしまっているよりは、すべて見えていたほうが見ているユーザーもすっきりしますので、全角32文字以内に収めるようにしましょう。
そして、キーワードや重要な単語は最初のほうに入れるようにしましょう。

最後のほうに入れると、すべて表示されなかったりしますし、ユーザーの目線は左から右に移動します。
最初に目に入るところにキーワードや重要な単語が入っていれば、ユーザーの目が止まる可能性が高くなります。

ユーザーがクリックしたくなるものにする

【A】

  1. 5分で1000個完売させたオンラインセールス術をご紹介
  2. 短い時間でたくさん完売させたオンラインセールス術をご紹介

【B】

  1. 三日坊主の方が続けやすいダイエットって本当?
  2. ダイエットが続かない方向けのダイエット法をご紹介

【A】【B】と2つの例を挙げました。
ページの中身がわからない状況でどちらをクリックして見てみたいと思いますか。

僕だったらどちらも①のほうをクリックします。

【A】の①は「5分」「1000個」という具体的な数字が入っていて、より凄さが想像しやすく伝わってきます。
「短い」と「たくさん」を具体的な数字に変えるだけで伝わり方が違ってきますね。
ただし、ここで嘘の表現はしないようにしましょう。

【B】の①は共感しやすい単語が入っています。それが「三日坊主」です。
ダイエットに挑戦するけど、いつも三日坊主で終わってしまうという自覚を持った人の心に響きますね。
ターゲットが共感できる単語を入れてクリックされやすくした例です。

全ページ違うものにする!

タイトルの付け方の最後は注意することです。

今回はタイトルの付け方として4つ挙げましたが、結構考えないといけなくて面倒ですよね。
しかもせっかく時間をかけて考えたタイトルなので、ホームページのすべてのページで使いましょう!

ちょっと待ってください!それはだめです!!

一生懸命考えたタイトルですが、ホームページの中で同じタイトルを使用してはいけません。
タイトルが同じということは、ページの内容が同じということですよね。

でも、同じ内容のページはないはずです。

同じ内容のページはコピーコンテンツといって、これもSEO対策的によくないです。

だから、同じタイトルがひとつのサイトの中で存在するはずがありません。

大変だと思いますが、各ページで別々のタイトルを考えてください。

サイト説明文(description)の付け方

こちらもタイトルと同じく検索結果に表示され、クリックされるかどうかにかかわってくる重要なものです。
サイト説明文(description)の付け方はタイトルを作るときと似ています。

ページの内容を要約する

タイトルと同じく、ページの内容を要約して書きます。
検索結果の一覧に表示されますので、クリック率を上げるためにも、ページの内容をわかりやすく記載しましょう。

キーワードを含める

全体の中でキーワードを2、3回含めるとよいでしょう。
検索結果に表示された時に、ユーザーが検索したキーワードが含まれているとその部分が太字で表示されます。ですので、キーワードは必ず入れるようにしましょう。

文字数は300文字?

2017年の後半くらいまではスマートフォンでは60文字くらいまで、パソコンでは124文字くらいまでしか表示されず、それ以上はタイトルと同じく「…」で省略されてしまっていました。

それが、2017年の年末だったか2018年くらいにいつものように検索していたら何か違和感を感じました。
よーく見ると検索結果に表示されているサイトの説明文が今まで多い気がしました。

気のせいかなと思い、同じよう感じている人がいないか検索してみると、やはり表示される文字が増えているという情報を見つけました。
それ以降、表示される文字数は倍くらいに増え、適切な文字数300文字という情報もあります。

[参照] 【2018年版】meta descriptionの最適な長さは「300文字」または「グーグル任せ」か

Web担当者フォーラムさんは有益な情報がたくさんあるのでぜブックマークしてください。

全ページ違うものにする!

これもタイトルと同じ理由で、すべてページで別のものにする必要があります。

キーワードの選び方

タイトルにもサイト説明文にもキーワードを入れましょうと言ってきましたが、そのキーワードをどうやってきめたらよいかわかりませんよね。
いくつか方法があるのですが、4つの方法でキーワードを選んでみましょう。

実際に検索してみる

まずは、あなたのサイトにどんなキーワードで検索してきてほしいかというのを考えていくつか候補をだしましょう。
そして、そのキーワード実際に検索してみてください。

どんなサイトが出てきましたか?
そこに表示されたサイトは、あなたの先生となるサイトでもあり、ライバルともなるサイトです。

それらのサイトには、そのキーワードで検索してくるユーザーが求めている内容が書かれています。
ですので、サイトの内容を見て、どういった情報が必要なのか?独自で足せる有益な情報はないか?などを考えながら見てみましょう。

関連キーワードも調べる

Googleで「ホームページ」と検索窓に入れてスペースを入れると、「ホームページ」に続く単語がいくつか表示されます。
これはGoogleサジェストといわれるものです。サジェストとは示唆とか提案といった意味です。

何かキーワードを入れて、スペースを入れると、そのキーワードに関連した単語をGoogleが提案してくれるんですね。
この機能を利用して、関連キーワードの候補を探します。

たとえば「ホームページ」をキーワードとしてSEO対策を行っていこう!と気合を入れてみます。

でも「ホームページ」と入れて検索してくるユーザーは何を考えているんでしょう?
ホームページの作り方を知りたい?ホームページとは何かが知りたい?ホームページを作ってくれる業者を探したい?
といった感じで「ホームページ」とだけ入れてくるユーザーが何を求めているかわからないので、もう少し絞る必要があります。

絞り方のひとつとして、複数(2、3個)のキーワードを組み合わせてSEO対策を行う方法があります。

i-Styleはホームページを作ってほしい方に検索してきてほしいので、「ホームページ 制作」といった組み合わせのキーワードでSEO対策を行います。
このような組み合わせ候補をGoogleのサジェスト機能を使うと行うことができます。

そのキーワードが重要あるの?

され、関連キーワードも選定して、キーワード候補も決まりました。
あとは、それをタイトルやサイトの説明文、そしてページの中に入れていけばいいのかな・・・

ちょっと待ってください。

そのキーワードで調べる人、本当にいます?

考えに考え抜いたキーワード。

「ホームページ まろやかでコクがあるデザイン」

これで検索してくるユーザーにまろやかなホームページを提案したい!

こんな検索キーワードで検索してくる人なんていないって話です。
実際に検索したら味噌屋さんのホームページが一番に表示されましたよ。

せっかく考えたキーワードや、その組み合わせが実際にどれくらいの件数検索されているのか?というのを調べておく必要があります。

詳しくは下記の記事をご覧ください。
ブログで使えるSEOキーワードの探し方と選び方!

現代SEO対策究極の極意

現代のSEO対策における究極の極意は3つ。

  • オリジナル性が高く質のよいコンテンツを作る
  • 質のよい被リンク
  • そして継続

オリジナル性が高く質のよいコンテンツを作る

他の記事でも何度となく言っているのですが、究極のSEO対策は、オリジナル性がある質のよいコンテンツ(ブログやページ)を提供するということです。
実際にキーワードの候補で検索してもらいました。

そこに出てきた上位にあるサイトのコンテンツはどうでしたか?
それ以上の質で、そこにはない情報をプラスしてコンテンツを作ることこそが上位表示されるコツのひとつです。

ここで質のよいというのは見るユーザーにとって有益な情報、求めている情報ということです。
検索キーワードの裏にはユーザーの真意が隠れています。

「ホームページ 制作」

と検索してでてきたサイトを見てみて、制作会社が多ければ「ホームページ 制作」で検索するユーザーは制作依頼をしたい人が多いのではないかと推測できます。
そうではなくて、ホームページの制作の仕方のサイトが多く出てきた場合は、「ホームページ 制作」で検索するユーザーはホームページの制作の仕方について知りたいユーザーが多いと考えることが出来ます。

そういったキーワードに隠れたユーザーの真意を考えたコンテンツ作りをすることが現代における究極のSEO対策です。

質のよい被リンク

これもまた検索順位を決める大きな要因のひとつです。
被リンクとはあなたのサイトにリンクしてもらうことです。

ここで注意しないといけないのは質のよいサイトからのリンクが必要だということです。
だれかれかまわずリンクしてもらったり、業者にお金を払ってリンクしてもらっては逆にサイトの評価を落とすことになるかもしれません。

関連性のあるサイトや、歴史や信頼のおけるサイトなどからのリンクは有効だと思います。

昔はリンクを集める業者さんもいましたが、現在ではGoogleにスパム認定されて、サイトの信頼が落ちるのでやっているところも減りました。

SNSを使ってサイトを拡散したり、して自然にリンクが張られるようにしましょう。
質のよいコンテンツを提供し続けていれば自然とリンクも増えるはずです。

注意
リンクを張ってもらう努力ばかりではなく、リンクを無効にするということも覚えておきましょう。
たとえば、あなたのサイトにわけのわからないところからリンクが張られた場合、あなたのサイトの質が落ちる可能性があります。
そうした場合は、連絡がつくのであれば直接連絡してリンクをはずしてもらうのがいいでしょう。
連絡がつかない場合、Googleのサーチコンソールで申請すれば、リンクが張られていても無効にすることが出来ます。

そして継続

SEO対策については継続してやっていかなければならず、終わりがありません。
検索エンジンが順位を決めるルールは日々進化しています。

そして、あなたの競合はそれに対応すべくSEO対策を続けているはずです。
ほったらかしておけば順位が下がってしまうこと多々あります。

ですので、SEO対策は一度やったら終わりということではなく、常に継続していかなければならないのです。

まとめ

SEO対策の方法はまだまだあります。

今日は、お金をかけずに皆さんでも出来そうな3つの事(タイトル、サイト説明文、キーワード)をご紹介しました。

どうでしたか?

あなたの時間と労力をかけるのと、業者さんお願いするのとどちらがいいでしょうか?
そのあたりを天秤にかけて判断されるとよいかと思います。

たとえ業者さんに依頼するにしても、何もわからないものにお金を払うのではなく、ある程度の知識を持って何をやっているのかを見ていくようにしてください。
できれば一緒にやっていくような努力をしてください。

SEO対策は無料でできるか?

僕の答えはYesでもNoでもなく、お客さんと一緒に勉強しながらやっていくということです。

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