オススメ無料ホームページ作成サービス8選!特徴徹底解剖!

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これからホームページを作成しようとしている方向けに、無料でホームページを作成できるオススメのサービスを8つ紹介します。また、それら1つ1つの特徴を分かりやすく解説していきます。

ホームページ作成サービスには3種類ある

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ホームページを作成する上でまず知っておいてほしいのは、ホームページ作成サービスには3つの種類があるということ。
「ソフトウェア型」「CMS型」「クラウド型」の3つです。

ソフトウェア型

ホームページビルダーやシリウスなど、自分のパソコンなどにインストールして利用するソフトウェアを使って作成するタイプのホームページです。

オフラインで編集をしたのち、最終的にオンラインにアップロードすることになるので、セキュリティ面で言えば、最も強いです。また、最近のホームページ作成ソフトはテンプレートがとても充実しており、プログラミング言語が全く使えない初心者でも簡単に作成できます。ただし、編集や修正にいちいち手間がかかります。

また、これらは確実に有料です。ソフトウェアを購入するのに1万~2万円程度はかかり、さらにサーバーとドメインも自分で用意する必要があるので、初期費用とランニングコスト面で言えば間違いなく最もコストがかかるタイプです。

CMS型

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、サイトを管理し、更新するための機能のことです。基本的にサイトの更新や編集にはHTMLやCSSといった専門知識が必要になりますが、システムで一括して管理されているので、そういった知識がなくても簡単に利用できます。

ソフトウェア型でも述べましたが、最近では専門知識がなくても編集などは簡単に行えるのですが、ソフトウェア型とCMS型の大きな違いは2つで、1つはオフライン制御かオンライン制御か、もう1つはアップロードが自動か手作業かといった点です。

オンラインで自動なのがこのCMS型なので、当然こちらの方が編集なども楽で時間がかかりません。

CMS型に該当するのは、WordpressとWixです。ただし、Wixの場合、CMS型と次に説明するクラウド型の中間のような存在です。

クラウド型

完全にオンライン上だけで制御し、サービス提供会社のサーバーを利用してホームページを作成、維持するタイプです。価格の安さだけで見れば、クラウド型が最も安く上がる可能性が高いです。

しかし、サーバーは自分でレンタルするのではなく、サービスの提供会社が所有することになるので、どうしても同一サーバー上に多数の人のサイトが混在することになり、表示スピードに問題があったり、同一IPアドレスを持つ人が不正などを行うと自分にも罰則が課せられたりします。

また、提供会社がサービスを停止すると、そのサービスを利用して作成したホームページは全て封鎖されてしまいます。

質だけでの順位

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価格を無視し、質だけで順位付けをする場合、今はWordpressが1番です。その次がソフトウェア型のホームページです。次にWixが来て、そのあとにクラウド型のホームページ作成サービスです。

無料サービスの特徴を解説する前にこのことだけはしっかり頭に入れておきましょう。無料だから良いという感覚では、ホームページを作った後がとても大変になるので、価格以外の判断基準もきちんと持ったうえでこの記事を読んでください。

何を持って「無料」とするのか

また、一口に「無料」と言っても、様々な解釈があります。現状では初期費用から維持費まで1円もかけずにホームページを作成できるのは、クラウド型しかありません。

しかし、上述したサーバーの問題や、サイトの信頼性に直結する「独自ドメイン」といったことを考慮すると、1円もかけずにホームページを作るのはリスクが高いので、その2つはコストとして考えず、「無料でサービスが使える」といった意味で「無料」だとするならば、CMS型が最もオススメです。

人によって「無料」に対する価値観が違うということも覚えておきましょう。サービスを選ぶ前に、自分にとってどんなタイプがベストか一度考えてみることが大切です。

ソフトウェア型のサービスは確実に有料なので、今回詳しく解説するのは置いておきますが、アフィリエイトだけに関して言えば、シリウスというソフトは高額ですが、とても高機能なので、オススメです。

では、これから無料ホームページ作成サービスを8つ解説していきます。

2つのCMS型サービスの特徴

上述した通り、CMS型で言えば、WordpressとWixの2強です。

WordPress

wordpress公式サイト:WordPress

特にWordpressに関しては、機能性、使いやすさ、コスト、SEOといった面で非常に高いレベルでバランスが取れているので、多少の費用をかけられる方にはこれが最もオススメです。コーポレートサイトからECサイト、アフィリエイトサイト、ブログサイトなど、全てのサイト設計が可能で、それらに対するテンプレートも非常に充実しています。

ただし、CMS型は基本的に「ドメイン」と「サーバー」が必要です。ドメインはものにもよりますが、1年契約で500円~3,000円程度、サーバーは月額500円~といった維持費がかかります。平均的には月800円~1,000円程度コストがかかるので、この費用をかけたくない方には向きません。

Wix

wix公式サイト:Wix

Wixではサーバー契約の必要がありません。また、独自ドメインがなくても利用することは可能です。サーバーはWixのサーバーが利用できますので、この点においてはクラウド型に近い性質を持っています。Wixは独自ドメインを使わず、無料プランを使えば、完全に無料で利用できるホームページ制作サービスです。

完全無料にもかかわらず、CMSを搭載しているサービスなので、コストを全くかけたくない方なら間違いなくWixがオススメです。
完全無料のサービスとしては世界でNo.1です。

世界でNo.1だけあって、テンプレートも充実しており扱いやすさも抜群です。初心者でも簡単にホームページを持てて、しかもWordpressと同じように簡単に編集、更新ができます。

ただし、デメリットもあるので注意が必要です。まず日本語化が進んでいないので英語の知識が必要です。サポートも日本語対応していません。さらにテンプレートによってはメニューやコンテンツの増設が困難です。長い文章の配置などもしにくいので、コンテンツマーケティングやSEOが非常に重要な現在ではマイナス面になってしまいます。

また、無料プランだと広告が表示されます。有料プランにすれば広告を非表示にできますが、有料プラン(月額900円~)にするのであれば、Wordpressを選んだ方が良いのでは?という話になってきます。デメリットを全て受け入れられる方なら使う価値はあるかもしれません。

クラウド型6選

ではここからクラウド型のオススメサービスを6つ紹介します。

Jimdo

jimdo公式サイト:Jimdo

日本では知名度がNo.1の無料ホームページ作成サービスです。優れている点は、日本語でのサポートがかなり強い点。またテンプレートもWixほどとはいかないまでも充実しているので、日本人が無料でホームページを作りたいなら、このサービスがオススメです。

しかし一方で、編集、更新などは、ブログのように更新できるCMS型ではないので、若干手間がかかります。また無料プランだと広告表示もありますし、独自ドメインも使えません。

有料プランは月額945円と2,415円の2つのプランがありますが、これらを使うのであればWordpressの方が圧倒的に優れていることから、有料プランはオススメできません。あくまでも営業などで会社情報などを利用するためのホームページなら良いかもしれません。

Ameba Ownd

ownd公式サイト:meba Ownd

このサービスはAmebaを運営するサイバーエージェントのホームページ作成サービスです。テンプレート数もけっこうな数があり、比較的使いやすいサービスです。

ちなみに有料プランはなく、完全無料のサービスです。無料でありながら、独自ドメインが利用でき、広告の表示もないのですが、Amebaのサーバーなので本当に多くの人が利用しており、中には悪質な行為をする人もいるので、注意が必要です。

またAmebaのドメインが使われるので、コーポレートサイトなどに利用する場合は、信頼性に欠けてしまいます。しかしブログ、アフィリエイト目的なら、広告が表示されないので良いでしょう。容量は500MBしかありません。

Zoho Sites

zoho sites公式サイト:Zoho Sites

こちらはアメリカの会社が運営するサービスです。日本語対応ができないので英語ができない人が扱うのはとても難しいです。

しかしこのサービスは完全無料で公開ページ数が無制限と、容量の心配が全くない点が最大のメリットです。また、独自ドメインも利用でき、広告表示もないので、ブログ、アフィリエイトを完全無料で行いたい人はこちらがオススメです。

ただし、サービスの全てがレスポンシブ対応しているわけではなく、デバイスによっては部分的に表示が不具合を起こすこともあります。そういったことが気にならない、英語が使える、完全無料でホームページが作りたいなら、このサービスが良いでしょう。

BASE

base公式サイト:BASE

このサービスはネットショップに特化したホームページ作成サービスです。テンプレートも豊富で初心者でも簡単にネットショップが開設できます。商品登録数が無制限で、独自ドメインも利用できるため、コストをかけてネットショップ運営する前のテストなどにも有効です。

ただし、商品が売れると、商品1つにつき、売上の3.6%+40円の手数料が発生します。低価格な商品だと利益がなくなる恐れもあるので、ここには注意をしておきましょう。

FC2ホームページ

fc2公式サイト:FC2ホームページ

FC2が提供するホームページ作成サービスです。無料プランと有料プランがありますが、有料プランでも月額300円とリーズナブルな価格です。無料プランで広告表示なし、ファイル管理なども簡単にできる機能が搭載されているので、編集、更新などは他のクラウド型に比べると簡単です。また容量は無料で1GB、有料で10GBと比較的大きいです。

FC2はFC2アフィリエイトサービスも提供しているため、アフィリエイトサイトのホームページを作成する場合にはメリットがあると言えます。

ただし、FC2となるとやはり悪質なユーザーも多く、リスクもあります。またドメインにFC2と入っているだけで信頼性に欠ける可能性もあるので、正直なところ、アフィリエイト以外の利用はオススメできません。

ペライチ

Pelagh公式サイト:ペライチ

その名の通り、ペラ1枚のページを作ることに特化したホームページ作成サービスです。テンプレートを選んで、文章と画像を貼り付け、公開ボタンを押すだけというシンプルな作成過程なので、おそらく初心者にとっては最も簡単なホームページ作成サービスでしょう。

無料プランでも広告表示はありませんので、「ランディングページ」に最も効果を発揮する無料サービスだと言えます。
無料プランでは1ページのみの公開となりますが、980円と1,980円の有料プランではそれぞれ3ページ、5ページまで公開できるようになっています。

商品販売、見込み客集客、イベント告知、簡単な企業紹介などに適しています。商品販売をする場合、月額500円で決済オプションを付けることができるので便利です。手数料は売上の3.5%です。ECサイトというよりも、1つの商品に特化したランディングページとして利用されることが多いです。

ただし、無料プランでは独自ドメインが利用できないのが難点です。ランディングページの肝となる点の1つに「信頼性」がありますが、独自ドメインと会社概要を載せているページがないとどうしても成約率は低下します。

しかし、ペラ1枚のランディングページはWordpressでも作成できるテンプレートは少なく、ほとんどが有料テンプレートであるため、ランディングページを作るためといった点で言えば、このサービスは有料であっても使う価値があると言えます。

オススメはWordpress、自分に合った作成サービスを選ぼう!

以上、無料ホームページ作成サービス8選とその特徴についてでした。

「無料」と言っても様々な捉え方があるということを踏まえたうえで、CMS型とクラウド型のホームページ作成サービスを解説してきました。しかし機能性、SEO、扱いやすさ、セキュリティ等において高いバランスを取っているのは、間違いなくWordpressなので、どんなサイトを作るにしても、月額で1,000円程度の費用をかけて、Wordpressで作成することをオススメします。

他のサービスには一長一短ありますが、サーバーとドメインを自分で契約していないということはリスクの1つになるので、そこに注意しながら、自分に合った作成サービスを選びましょう。

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