これで間違いなし!無料ホームページサービスベスト3!!

スポンサーリンク




ホームページが無料!?

i-Styleもブログをコツコツ書いているおかげでコンテンツマーケティングが実を結び始めて、ホームページからたくさんのお問い合わせをいただけるようになりました。
ホームページ新規作成、リニューアル、コンサル、改修、移行などなど、いろいろなご要望をいただいております。

当たり前のことですが、お見積もりさせていただき提案させていただいています。
弊社は決して安くはないですが、その分どこにも負けない強みがあります。

それはサービスページなどをご覧いただくとして、なにやら気になる情報があるではないですか。

ホームページが無料で作れる!?

わざとらしい書き方をしましたが、何年も、何十年も前からホームページが無料で持てるサービスはありました。
あなたはご存知でしたか?

今回は、ホームページを作ってお金をいただいている私が厳選した無料のホームページサービスをご紹介します。
ホームページ制作会社の私が無料のサービスを紹介するというのは、なんとも不思議な気がするかもしれませんが、実はやっていることは同じなのです。

ターゲットというかお客様へのアプローチが違うだけで、無料で提供している会社とi-Styleは同業者なのです。

なになに??でもi-Styleはホームページを制作してお金を取るって?

たしかにそうです。では、どうして無料でホームページを提供する会社があるのか?ということから見ていき、いろいろある中で私が個人的にこれだ!と思う3社を紹介します。

どうしてホームページが無料なのか?

ホームページを制作してお金を取っている私たちが悪者のような気がしているかもしれませんが、よくみていくとカラクリがわかります。

無料のホームページサービスを利用していて一番多いのが、「広告の表示」です。

問答無用で広告が勝手に表示されるサービスが多いです。
その広告をユーザーがクリックしたり、そこから商品などを購入すると運営会社にお金が入る仕組みになっています。

広告は多くのユーザーの目に触れる機会が増えれば増えるほど収益がでる可能性が大きくなっていきます。
なので、無料でどんどんホームページを作ってもらって多くの人に見てもらえればそれだけ広告収入が大きくなるということです。

もうひとつは、有料プランやオプションを用意してそこからの収益があります。

「無料」ですが、広告が表示されたり、ショッピングカートが使用できなかったりなどの制限があるかと思います。
その広告を消したり、ショッピングカートなどを使用するために有料プランやオプションを用意しているところが多いです。

無料プランでは使える機能が限られているので、使用しているうちに物足りなさを感じてきます。
そうすると、「もっとこうしたい」とか「あれができないかな?」と感じるようになります。
それらを解消するために有料プランに移行したり、オプションを追加したりします。

ですので、無料、無料といわれていますがしっかりと利益を得ています。

まずは無料で使ってもらう

物足りないと感じるユーザーには有料プランを用意する

とにかく無料でサイトを増やしてもらえば、表示される広告が増えるので広告収入が増える

といった感じで利益を得ています。

ホームページ無料サービスベスト3!!

素晴らしいホームページ無料サービスはいくつもあります。
その中で、私の独断と偏見で選んだベスト3をご紹介します!

あまり多く紹介すると、結局どれがいいのかわからなくなるので、無料でホームページを持ちたくて、どれがいいか迷ったらこれを使っておけば間違いない!という3つのサービスをご紹介します。

Wix


無料ホームページに興味がある方であれば聞いたことがあるサービスではないでしょうか。

このブログでも少し前にWixの紹介を下記の記事で行いました。
無料で簡単にホームページが作れるWix(ウィックス)のメリット・デメリット

上記の記事を見ていない方もいらっしゃるかと思うので、Wixについて説明します。
Wix(ウィックス)とは無料で利用できるホームページ作成サービスです。
Wixのホームページによると、海外のサービスで世界中で1億人以上に使用されているサービスのようです。

HTMLやCSSの知識がなくてもホームページが制作できますし、無料ということで導入しやすいのではないでしょうか?
作ったホームページのデータはWixで管理されています。
いわゆるクラウド型というやつです。

これはソフトなどをインストールしなくてもインターネットにつながっていれば、どこからでもホームページの作成が可能なサービスです。

そしてWixの最大のウリは感覚的にホームページが作れるというところです。

難しいHTMLやCSSの知識がなくとも、ドラッグ&ドロップでパーツ写真を設置するエリアを移動したり、テキスト部分をクリックすれば変更が可能など、「こうしたい!」という動作が比較的カンタンに行えます。
出来ることが多いのでツールも多く、パッと見は難しく感じるかもしれませんが、使ってみればそれほどでもありません。

Wixはアプリの数が豊富なのも選ばれる理由のひとつではないでしょうか。
アプリとは、例えばGoogleマップを表示したいとか、カレンダーを表示したいといった時に、そのアプリを追加するだけで使用できるようになります。
さらに、そのアプリの開発をWix以外の企業が行えるようになっているので、いいアプリがどんどん増えています。

もちろんスマートフォンで見た時にも問題なく表示されます。

これが無料なの?という品質のサービスです。

Jimdo(ジンドゥー)


Wixと並んで有名なのがJimdoです。
テンプレートの数はWixよりもかなり少ないですが、オシャレなものが揃っています。

JimdoもWixと同じくソフトなどをインストールしなくてもインターネットにつながっていれば、どこからでもホームページの作成が可能です。
そして、これまた同じく感覚的にホームページの作成が行えます。

例えば、ページの一番上にテキストを設置、その下に写真を設置したとします。
これらはそれぞれブロックといわれています。
テキストのブロック、写真のブロックといった感じで、エリアのようなものです。
このブロックの移動も、マウスでブロック部分をクリックして、そのまま移動したい場所にドラッグすれば順番の変更もできます。

最近のホームページサービスでは増えてきた方法なのですが、私たちのようなHTMLを書いて制作している立場からすれば、最初は衝撃的でした。
こんなカンタンに移動できちゃうの?って。

それくらい便利なものが当たり前に無料のサービスで使えるようになってきたんですね。

JimdoはWixや、次に紹介するAmeba Owndと違って、無料版ですと独自ドメインが使用できないので、ビジネスで使用する場合には有料版のほうがいいかもしれません。
もちろんJimdoもスマートフォン対応しています。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)


アメーバさん自らおっしゃっているとおり、とにかくオシャレ。
テンプレートがオシャレ、見せ方がオシャレです。

もちろんスマートフォン対応です。

作成方法もカンタン。

テキストや写真、ビデオなど、追加したいブロックを選択して、ページ上の追加したい場所にドラッグするだけで表示部分の作成が完了します。
あとは、その部分をクリックしてテキストを入れたり、画像を入れたりするだけです。

SNSとの連携ページの作成がカンタンで、ページ追加を選択するとfacebook、Instagram、Twitterが選択できます。
例えばTwitterと連携する場合は自分の名前(@○○○)を入力するだけで、自分のツイートをページに表示したものが作成できます。

本来ならTwitterの発行するコードを発行して、それを設置して・・・といった作業が必要なのですが、カンタンにできてしまいます。

まとめ:3つのサービスを表で比較

最後にWix、Jimdo、Ameba Owndを表で比較してみます。

サービス名 WIX(ウィックス) Jimdo(ジンドゥー) Ameba Ownd(アメーバオウンド)
URL http://ja.wix.com/ https://jp.jimdo.com/ https://www.amebaownd.com/
料金 無料(有料プランあり) 無料(有料プランあり) 無料(有料プランあり)
スマートフォン対応
商用利用
広告表示
独自ドメイン使用 ×
SSL使用
容量 500MB 500MB 無制限
テンプレートの種類 500 40 38
ヘルプ 公式ヘルプや情報が豊富 公式ヘルプや情報が豊富 公式ヘルプや情報が豊富
日本語
SNSとの連携
アプリを含むスマートフォンでの更新
ネットショップ

表にして比較すると、ますますどれがいいんだ?って混乱してしまいますね。
ほとんど違いがない!

容量でみるとAmeba Owndが無制限で一番優れていますが、500MBあればそこそこのサイトは作れるのでそんなに魅力を感じない。
テンプレートの数だとWixが抜きん出ていますが、これも質がよければ少なくてもいい気がします。

私なら・・・

テンプレートの見た目の好みと構成で選びます!

見た目はもちろんですが、ホームページを作って何をするのか?そのしたいことが実現できそうなテンプレートのあるサービスを選びます。
ホームページを作成する目的を達成するにはどういったサービスがいいのか?という目線で考えてください。
それが無料のサービスで実現可能であれば利用すればいいですし、難しいようであれば有料プランを選択したり、業者さんに依頼して制作すればいいでしょう。

大切なのは何をするのか?とそれをどうやって実現するか?です。

とにかく、さわってみないとわからないこともあるので、とりあえず3つのサービスに登録して操作してみることをオススメします。

おまけ

一般的な画像の入れ方

「画像を入れる」とか「画像を挿入」というと、どうしたらいいかわからない、そもそも画像をどうしたらいいかわからない方がいらっしゃるかもしれません。
ほとんどのサービスでそうなのですが、画像を入れたい部分をクリックすると、画像をアップロードするか、画像を選択出来るようになっています。

画像のアップロードはあなたのパソコンにある画像をクリックしてそのままドラッグして持っていけばアップロードできる機能が多いです。
画像選択の場合は、どのフォルダの画像をアップロードするか選択できるので、画像が保存してあるあなたのパソコンの場所を選択することでアップロードできます。

難しい、わからないと感じたときは調べたりするのもいいですが、とにかくやってみるというのも大切です。
失敗して操作を覚えるほうが早く使いこなせるようになると思います。

無料ホームページサービスのデメリット

無料でカンタンにホームページが制作できるとても便利なサービスなのですが、やはりデメリットもあります。

  • 自由度が低い
  • 移行できない可能性がある
  • ある日突然使えなくなるかもしれない

制作する側の人間としては自由度がないというのはなんとももどかしいです。
何かやりたいとなった時に出来ないとなると、何か別の方法を考えるか、制限のある中だと諦めるしかありません。
やはり、そのホームページで何をやるのか?という目的に合わせてサービスを選択しなければいけないですね。

基本的に無料のホームページサービスは、サービス提供もとのサーバーで稼動しています。
ですの、どこか別のサーバーにホームページを移行しようとなった場合、同じ更新システムを持っていくことはできません。
最悪、見た目の移行だけなら可能かもしれませんが、移行の際に手間がかかりますし、業者さんに依頼すれば費用もかかります。

無料で使わせてもらっている以上、サービスが停止になってもしかたありません。
ご紹介したサービスはいきなりなんの告知もなしにサービスを停止するようなことはありえないとおもいますが、無料プランがなくなったりすることはあるかもしれません。
そうした場合に、先ほども言いましたが移行がカンタンにできないので、今まで蓄積した情報が使えなくなるリスクもあると知っておいてください。

スポンサーリンク



Google Analyticsアクセス解析レポート

記事をシェアお願いします